HOME BEAUTY&HEALTH 酵素洗顔で角栓ケア! おすすめの酵素洗顔 7選!

酵素洗顔で角栓ケア! おすすめの酵素洗顔 7選!


お肌の黒ずみや角栓、いちご鼻が気になって、ゴシゴシと洗顔して肌を痛めていませんか? 今回は、そんな時におすすめの酵素洗顔料の効果や、おすすめ商品についてご紹介します。ドラッグストアで購入できるものから、こだわりのオーガニック商品まで、さまざまなおすすめ商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

[1]酵素洗顔料ってどんなもの? その効果とは

◇酵素洗顔料とは

酵素洗顔の「酵素」とは、タンパク質や脂肪を分解する成分のことです。酵素洗顔の成分には、皮脂の古い角質を分解する「プロテアーゼ」、不要な角質のみを分解する「パパイン酵素」、タンパク質の分解能力が高い「ブロメライン」、脂肪を分解する「リパーゼ」などの酵素が含まれています。

酵素洗顔料に含まれているこれらの酵素が余分な脂質やタンパク質を分解することで、角質と角栓を除去してくれるため、繰り返し使用していくうちにくすみのない透明感のある素肌に近づける効果が期待できるのです。

◇酵素洗顔の効果とは

▼ニキビ予防効果
古い角質と皮質が長い間肌に残り肌の新陳代謝が遅くなってしまうと、毛穴にたまった皮脂が白く見える「白ニキビ」になり、さらに白ニキビが進行して毛穴が開き、中の皮脂が酸化して黒くなると「黒ニキビ」の原因になります。酵素洗顔により古い角質と脂質を分解・除去することで肌の新陳代謝を正常化して、ニキビの予防にもつがるといわれています。

▼角栓の除去
角栓は古い角質と皮脂が混じったもので、角栓の70パーセントはたんぱく質でできているといわれています。石けんなどに含まれる「界面活性剤」は、皮脂を落とすことはできますが、タンパク質は落とすことができません。タンパク質を分解する作用のある「酵素」が含まれる酵素洗顔料を使用することで、皮脂と共に角栓を除去することができるのです。

[2]気になる「いちご鼻」を酵素洗顔で解消しよう! 酵素洗顔時の注意点と共にご紹介

◇酵素洗顔料で角栓を取り除くための正しい使い方とは

▼酵素洗顔は泡立てて使用する
酵素洗顔を行う時は、肌への刺激を最小限にするため、よく泡立てた泡を肌の上に乗せて、汚れを包むようなイメージで行いましょう。ぬるま湯を少しずつ加えることで、きめ細かな泡を作ることができます。うまく泡立たないときは泡立てネットを使用してみてください。

洗顔する時は、手と顔の間に泡が常にある状態を維持して洗うと、肌への刺激が抑えられます。Tゾーンなど角栓が多い場所のみ、くるくると円を描くように洗いましょう。

▼酵素洗顔を行う時はぬるま湯を使う
酵素洗顔を行う時は、お湯の温度が熱すぎると肌に必要な皮脂を洗い流してしまうため、30度から35度のぬるま湯で洗い、洗顔後は泡が残らないようにしっかりすすぐことが大切です。

▼酵素洗顔を行う回数について
酵素洗顔は洗浄力が高いため、頻繁に行うと必要な角質や皮質まで落ちてしまいます。そのため、多用すると肌の新陳代謝が加速してしまい、未成熟な角質細胞がお肌の角質層に出てくることでバリア機能が低下してしまい、肌が弱くなる原因となってしまう危険性があります。

正常なお肌の新陳代謝を保持するためにも、酵素洗顔は「週1回」と、使用する回数を決めておこなうことが大切です。

▼酵素洗顔を行う時間
酵素洗顔をした後は余分な角質が除去され肌が敏感になるため、しっかり保湿を行う必要があります。そのため、念入りにお肌のケアができる夜の洗顔時に酵素洗顔を行うようにしましょう。

▼酵素洗顔後は保湿をしっかり行う
酵素洗顔を行うと、古い角質層が取り除かれるため、肌が刺激や乾燥に弱くなった状態になっています。酵素洗顔後にはタオルで水分をしっかり拭き取った後、たっぷり化粧水を肌に浸透させて肌のキメを整え、乳液や保湿クリームを使って肌を潤しましょう。

▼紫外線対策をしっかり行う
酵素洗顔を行った後は、余分な皮脂や汚れを取り除かれたことで、紫外線に対しても敏感になっています。酵素洗顔を行った翌日は日焼け止めクリームなどを使って、いつもより念入りに紫外線対策を行いましょう。

◇酵素洗顔時の注意点について

▼ニキビができた時は使用を控える
ニキビができている時に酵素洗顔料を使用すると、酵素洗顔料に含まれる成分がニキビに刺激を与え、ニキビを悪化させる原因となってしまうことがあります。ニキビができている間は使用を控えましょう。

▼こすらない
酵素洗顔はしっかり泡立てた泡を顔全体に包むようにのせるだけにしましょう。こすると摩擦が刺激になって肌に悪影響を与えてしまいます。

▼生理中は使用を控える
生理中はいつもよりも肌が敏感になっているため、皮質や角質を分解する酵素洗顔料を使用すると、いつもよりも強い刺激を肌に与えることになってしまいます。生理中などのお肌が敏感になりやすい時期には使用を控えましょう。

[3]敏感肌の人が酵素洗顔料を使用する際に気を付けることとは?

◇天然の植物由来の酵素を選ぶ

敏感肌の人が酵素洗顔料を使用する場合は、界面活性剤、着色料、パラペン、香料、防腐剤といった添加物が入っていない商品を選ぶようにしましょう。肌に負担がかからない天然の植物由来の酵素洗顔料を使うと安心です。

◇泡立ちのいいものを選ぶ

酵素洗顔を行う場合、しっかり泡立てずにこすり洗いをしてしまうと、摩擦が刺激になり乾燥を招くなど、肌トラブルの原因となってしまいます。特に敏感肌の人には肌への負担が大きくなるため注意が必要です。泡立ちのよい洗顔料を選び、しっかり泡立てて使いましょう。

◇まずは控えめな量で試してみる

敏感肌の人が酵素洗顔料を使う際には、まずは肌の一部のみで少量使用してみて、自分の肌に合うかどうかを確認してみることをおすすめします。肌に合わないと思ったらすぐに使用を中止することが大切です。

[4]市販の「酵素洗顔フォーム」「酵素洗顔パウダー」「酵素洗顔石鹸」おすすめ7選!

◇市販のおすすめ酵素洗顔料7選

▼毛穴の汚れ、くすみの原因をやさしくケア「スノーパウダーウォッシュ」

天然由来の酵素がタンパク質や脂肪を分解する働きで余分な皮脂や毛穴に詰まった汚れ、表面に残った古い角質をキメ細かいもっちりとした濃密泡でやさしく洗い流します。さらに6種類の美容成分を配合することで洗うたびに潤いを与え、肌本来の美しさを引き出します。

▼毛穴を目立たなくする!「オルビス パウダーウォッシュプラス」

通常の洗顔では落としきれない角栓の元になっているタンパク質を分解除去し、毛穴を目立たなくする洗顔料です。コラーゲン、ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキスが配合されているため、なめらかなうるおいのある肌に洗い上げます

▼オーガニックで優しい使い心地の酵素洗顔料〈アルファピニ 28〉コーラルクリア パウダーウォッシュ」

肌に優しい植物の複合成分をブレンドし、総合的に肌サイクルをよくする美容成分が配合されているため、ストレスなどの刺激に負けない肌を育む処方になっています。

▼肌に優しい「 プモア シルキーウォッシュ」

パパイン、プロテアーゼ、リパーゼを配合。水にすぐ溶けるパウダーは水と混ぜ合わせた瞬間から酵素の力を発揮します。泡をすべらせるように使用するだけで、毛穴の黒ずみ、ザラつきを除去。厚くなった角質を改善するため、スキンケア効果もアップし、つるすべ素肌になると評判です。

▼ドラックストアで購入できる酵素洗顔料「オバジC 酵素洗顔パウダー」

ビタミンCが配合された酵素洗顔パウダーです。うるおいを守りながら、毛穴の黒ずみ、角栓、ザラつきを除去します。こちらの商品はドラッグストアでも購入できるのもうれしいポイントです。

▼お肌をなめらかにととのえる「アネラ マナソープ」

グリコール酸が古い角質を洗い流しお肌をなめらかに整え、トレハロースや竹酢液が保湿をしてくれるため、洗顔後のつっぱりがなく、つるつるの素肌になります。古い角質を取り除くため、ニキビの予防にもおすすめです。

▼敏感肌にも安心「コラージュ洗顔パウダー」

低刺激、無香料、パッチテスト済で、敏感肌の人でも安心して使える酵素洗顔パウダーです。さらさらのパウダーで細かな泡を作りやすく、低刺激なのにしっかり皮脂や角質を除去してくれると評判です。

[5]酵素洗顔で角栓ケア! 肌の黒ずみを落としてつるつる素肌を手に入れよう

酵素洗顔を定期的に行うことで、角栓や余分な皮脂を落とし、肌の黒ずみが解消されるといわれています。酵素洗顔を行う際は、使用方法や使用する時間に気を付けて、くすみのないつるつるの素肌を手に入れてくださいね。

 

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