HOME BEAUTY&HEALTH コロナ太りを食習慣から見直す「チョコファースト」とは?血糖値コントロールで太りにくいカラダに

コロナ太りを食習慣から見直す「チョコファースト」とは?血糖値コントロールで太りにくいカラダに

チョコファースト ダイエット
コロナ禍での外出自粛や、在宅ワークの増加による運動不足。「コロナ太り」ともいわれ、気づけば体重が増えてしまった…と悩んでいる人も多いはず。
体を動かす機会が以前より減ってしまい、代謝が落ちていきがちな今、どうしたらコロナ太りを解消することができるのか。そう悩むあなたは「血糖値コントロール」を意識してみてはいかがでしょうか。

[1]ダイエットにおいて大切な「血糖値コントロール」

健康的な体の源は食習慣が大きく関わってきます。コロナ太りも、体を動かす機会が減ったのに食生活は今までと変わらない、食べる機会が増えた等の「食習慣が変わった」ことに起因していることも少なくありません。
かといって、食事の量を大幅に減らすなどの厳しい食事制限などを行えばストレスで余計に食が進んでしまいそうですよね。
そこでおすすめしたいのが「血糖値コントロール」を意識した食習慣です。

[2]食事と血糖値の関係とは?

食事で糖質を摂ると血糖値が上がり、膵臓から血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。実は、このインスリンには血中の糖分を脂肪に換えて体にため込む働きがあるんです。
血糖値が緩やかに上昇するのであれば問題ありませんが、急激に上昇するとインスリンは過剰に分泌され、体に脂肪をため込みやすくなってしまいます。
(参考:https://brand.taisho.co.jp/contents/diet/detail_116.html
血糖値 ダイエット

[3]血糖値コントロールに重要な指数となる「GI値」とは?

みなさんは「GI値」という言葉を目にした事はあるでしょうか?ここからはGI値についてと、どんな食品を選んでいけばいいかを説明していきます。
▼GI値を理解し低GI食品を取り入れる
GI値とは、「食品の食後血糖値の上昇を示す指数」のことです。GI値が低いほど上昇する血糖値の曲線は低く、GI値が高いほど血糖値の上昇幅が大きくなるため、同じ食品でも低GI値の食品を選ぶと血糖値のコントロールがしやすくなるといわれています。
▼GI値が低い食品ってどんなものがあるの?
GI値の低い主な食品類として、肉・魚介類、野菜、海藻類、豆類などがいわゆる低GI食品(GI値が55以下の食品)とされています。健康的な体づくりに必要な食材が並んでいますが、一般的に主食とされるパンやごはん、また時には甘いものなどGI値が高いとされている食べ物も食べたくなりますよね。実はこのようなGI値が高いとされている食品の中にも、GI値の低いものもあるんです。
▼GI値が高いとされる食品の中でも低GI食品を見分けるポイントとは?
一般的に主食とされる米やパンの場合、玄米や全粒粉パンなど、精製度が低いとされる食品は、白米や小麦粉を使ったパン・麵などに比べてGI値は低めであることが多いようです。また、精製度の低い玄米や小麦は茶色い食品が多いので、選ぶときの目安にしてみて下さい。
ただし、主食はその他の食品に比べて元々のGI値が高いので、食べすぎには注意しましょう。

[4]おすすめ!食前にチョコレートを食べる「チョコファースト」で血糖値をコントロール

チョコファースト 意味
ダイエットに不向きそうに見えるチョコレートですが、実は高カカオチョコレートは低GI食品なんです。
▼食前にチョコレート?「チョコファースト」とは?
間食で食べるのもいいのですが、おすすめは食事の前に高カカオチョコレートを2~3粒食べる「チョコファースト」。食前に食べることで急激な血糖値の上昇を防ぐことが期待できます。チョコレートを食べたいな、と思ったときはぜひ高カカオチョコレートを選んでみてくださいね。もちろん食べ過ぎはNG!適切な量で効率よく血糖値をコントロールしましょう。
▼ダイエットサポートの他にも女性に嬉しいさまざまな効果が期待できる
チョコレートダイエットの効果や方法とは?食べる量やタイミングも解説
△こちらの記事にもあるように、血糖値のコントロールだけでなく、便秘やむくみの解消、基礎代謝アップと冷え性の改善、美肌やアンチエイジングなど、女性に嬉しいさまざまな効果にも期待できるといわれています。

[5]他にもできる血糖値コントロールの方法

▼食べる順番を意識する
血糖値が急激に上がらないようにコントロールするには、最初に野菜→タンパク質の順で食べることがおすすめです。消化に時間がかかる繊維質の多い野菜や肉、魚介類などのタンパク質を最初に食べることで、その後の糖質の多いご飯やパンを食べた時の急激な吸収を抑えられるため、血糖値の急上昇も抑えられるといわれています。
▼食べる回数を小分けにする「ちょこちょこ食べ」
一度に食べすぎることも血糖値を上げる要因になります。そこで食事回数を分けたり、しっかり噛んでゆっくり食べるなど食事のスピードを調整してあげることで、急激な血糖値上昇を抑えることにつながるといわれています。

これからの季節は美味しいものが多くなる季節ですね。そんな時は食事を我慢するのではなく「チョコファースト」で血糖値をコントロールして、おいしい食事を摂りながら美しく健康的な体を目指していくのもおすすめです。

 

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