HOME BEAUTY&HEALTH 顔用日焼け止めおすすめ13選!日焼け止めの選び方・塗り方を解説

顔用日焼け止めおすすめ13選!日焼け止めの選び方・塗り方を解説

顔用日焼け止めおすすめ13選!日焼け止めの選び方・塗り方を解説

紫外線が気になる季節には、しっかりとUVケアをして肌のダメージを防ぎたいものです。特に顔はシミやソバカスが目立ってしまうため、日焼けしないように対策することをおすすめします。そこで今回は、デリケートな顔にも安心して使える「顔用」の日焼け止めの選び方やおすすめの商品を紹介します。

[1]顔用・ボディ用の日焼け止めの違いは?

[1]顔用・ボディ用の日焼け止めの違いは?

顔用の日焼け止めは、身体に比べて皮膚が薄くデリケートなので、保湿効果があるものや刺激の少ないものがほとんどです。

一方の身体用は、つける面積が広いので伸びが良く少し肌への刺激があっても日焼け防止効果の高いものが多くなっています。

商品の多くには、「顔用」「ボディ用」と表示されているものも多いので、それぞれ目的に合わせて選ぶことが可能です。

表示されていないものは、顔・身体どちらに対しても使うことができます。使い分けが面倒に感じる人は、表示のないものを選ぶと良いでしょう。

[2]顔の日焼けをしっかりガード!日焼け止めの上手な塗り方

顔に日焼け止めを塗るときは、ムラなく均一に塗ることが大切です。ここでは、キレイに顔に日焼け止めを塗る方法をご紹介します。

◇メイクする際の日焼け止めを塗る順番

日焼け止めを顔に塗る前に、必ず化粧水や乳液などで保湿ケアをしておきましょう。肌が乾燥した状態で塗ってしまうと、皮脂崩れの原因になってしまいます。

【顔に日焼け止めを塗る方法】

  1. 日焼け止めを適量とって、両頬、額、鼻、あごの5ヶ所におきます。目安はクリームタイプがパール1個分程度、エマルジョンタイプの場合は1円硬貨の大きさです。
  2. まずは、指全体を使って面積の広い頬からなじませます。
  3. 次におでこの中心から髪の生え際に向かって伸ばし、鼻は上から下に向かって、あごは中心からフェイスラインをなぞりながらクリームを伸ばしていきましょう。
  4. 目元は皮膚が特に薄いので、強く擦らないよう気をつけながら、やさしく目頭から目尻に向かってなじませます。

1~4の手順で丁寧になじませたら、再度同じ量をとって重ねづけすればOKです。

[3]顔用の日焼け止めを選ぶときのポイント

[3]顔用の日焼け止めを選ぶときのポイント

顔用の日焼け止めを選ぶ際は、いくつか注目しておきたいポイントがありますのでご紹介します。

◇利用シーンに合ったSPF・PA値のものを選ぶ

日焼け止めを選ぶ際は、普段使いのものか、スポーツやレジャーに使うのかなど、利用シーンに合わせて適したSPF・PA値のものを選ぶようにしましょう。

目安は下記のとおりです。

  • 日常生活におすすめ SPF10~20、PA+~++
  • 屋外での軽いスポーツ SPF30~50、PA+++~PA++++
  • 炎天下でのレジャー SPF50、PA++++

▼SPF

「SPF」とは、シミやそばかすの原因となる紫外線B波の影響を、どれだけ遅らせることができるかを表した数値です。

例えば、SPF30であれば、日焼け止めを塗らない状態で紫外線を浴びたときよりも30倍影響を遅らせられるという意味です。

▼PA

「PA」とは、シワやたるみといった光老化の原因となる、紫外線A波に対するブロック効果を表した数値です。

PAは「+」の数が多いほどUVAをブロックする効果が高いと言えます。

◇高保湿成分配合のものを選ぶ

顔の皮膚は、身体と比べて薄くできていてとてもデリケートです。

紫外線を浴びると肌は乾燥しやすいので、肌の潤いを守るためになどを含む「高保湿成分配合」のものを選ぶようにしましょう。

パッケージに、「顔用」と書かれているものは、保湿成分がたっぷり含まれています。

また、成分の蘭にセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸と書かれていたり、「高保湿」と明記されているものを選ぶようにすると良いでしょう。

◇肌質や好み・ニーズに合うタイプのものを選ぶ

直接塗る日焼け止めには、基本的にクリーム、ミルク、ジェル、ローション、パウダー、スプレー、スティックの7種類があります。

顔の乾燥が気になる人は、しっとりした使用感のクリームやミルクタイプのものがおすすめです。さっぱりしたものが良い場合は、ジェルやローションを選ぶと良いでしょう。

パウダータイプは、軽い仕上がりで肌への負担が少ない特徴があります。スプレータイプやスティックタイプは、塗り直し用として持ち歩くのにも便利です。

◇敏感肌の場合は刺激になりやすい成分は避ける

敏感肌の人は、肌への刺激となる成分の入っていないノンケミカル処方の日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

日焼け止めには、紫外線吸収剤が入っていることが多いですが、肌に刺激となることもありますので、紫外線吸収剤の代わりに酸化チタンや酸化亜鉛が含まれている製品を選ぶと良いでしょう。

また、SPFやPAの数値は高ければ高いほど、肌への負担は大きくなるので、日焼けしたくないからと言って必要以上に高い数値のものを使うのは避けておきましょう。

[4]顔用の日焼け止めおすすめ5選【プチプラ版】

[4]顔用の日焼け止めおすすめ5選【プチプラ版】

まずはドラッグストアなどでも手に入れやすい、プチプラな日焼け止めを5つご紹介します。

◇【キュレル】 潤浸保湿 UVクリーム

  • 紫外線防止効果:SPF30/PA+++

『キュレル 』“潤浸保湿 UVクリーム”は、消炎剤配合を配合の肌荒れを防ぎながら紫外線からも肌を守る化粧下地UVです。

濃厚なクリームタイプで、肌への負担感の少ない優しい使い心地で、下地代わりに使うとファンデーションのノリを良くして肌をキレイに仕上げます。

セラミド、ユーカリエキス、アスナロエキスなどの保湿成分を配合しているため、「なめらかバリアベール」が肌を包み込み、長時間潤いが続きます。

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◇【松山油脂】肌をうるおす保湿UVクリーム

  • 紫外線防止効果:SPF30/PA+++

肌への負担が少ない紫外線散乱剤を使用した、紫外線から肌をやさしく守る日焼け止めです。

5種類のセラミドと、大豆由来成分、肌を柔らかくするスクラワンを配合しているため、肌の潤いを保ちながらUVケアができます。

白浮きしにくく、肌馴染みが良いので化粧下地としてもおすすめです。アルコール・パラベン・着色料・香料・鉱物油不使用もフリーなので、敏感肌でも安心して使えます。

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◇【ORBIS】サンスクリーン(R)オンフェイス

  • 紫外線防止効果:SPF34/PA+++

『ORBIS』の“サンスクリーン(R)オンフェイス”は、1本で日焼け止めと化粧下地としても使える紫外線吸収剤フリーの日焼け止めです。

潤い成分配合なので、紫外線、空気中のちり・ほこり、近赤外線など気になるダメージから肌を守りながら、スキンケアできます。

紫外線吸収剤の入っていない日焼け止めを探している人、潤うのにべたつかない日焼け止めを探している人におすすめです。

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◇【ビオレ】UV さらさらブライトミルク SPF50+

  • 紫外線防止効果:SPF50+/PA++++

気になる毛穴や肌の凸凹、くすみもカバーするUVミルクです。強力な紫外線からも肌を守り、しみ・ソバカスといった肌ダメージを防ぎます。

汗と水に強いウォータープルーフタイプなので、マリンスポーツやレジャーで使うのにも最適です。

さらさらパウダー配合で、汗をかいてもベタつかず快適な素肌を保てます。

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◇【ニベアサン】高密着ケア UVミルキィジェル

  • 紫外線防止効果:SPF50+/PA++++

“高密着ケア UVミルキィジェル”は、その名の通り肌にぴたっと密着し、ハリや弾力低下の原因となるUVAや、シミや赤みの原因となるUVBからも肌をしっかり守ります

ジェルタイプなので、汗をかきやすい夏場でもベタつかずさらさらの肌を保てます。

汗や水に強いスーパーウォータープルーフ処方で、レジャーや屋外でのスポーツをする際に使うのもぴったりです。

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[5]顔用の日焼け止めおすすめ5選【デパコス版】

[5]顔用の日焼け止めおすすめ5選【デパコス版】

次に、上質で高級感のあるデパコスの顔用日焼け止めを5つご紹介します。

◇【&be】UVミルク 30g

  • 紫外線防止効果:SPF50/PA ++++

人気メイクアップアーティスト河北裕介氏プロデュースの、肌に優しいノンケミカル処方の日焼け止めです。

紫外線吸収剤不使用でありながら、SPF50、PA ++++の高いUVカット効果を実現しました。

紫外線吸収剤の代わりに含まれる紫外線散乱剤の課題である「白浮き」や「きしみ」も抑えた処方で、白浮きしない自然な仕上がりです。

テクスチャーは、ウォーターベースなのでみずみずしくさらっとしていて、つけ心地が軽やかです。

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◇【NARS】ラディアンスプライマー

  • 紫外線防止効果:SPF35/PA+++

ほんのりピンク色に輝く化粧下地です。メイク前に顔全体に伸ばすと艶やかさが、顔の光の当たる部分に使えば立体感を演出できます。

肌に潤いと輝きを与え、くすみを感じさせない美しい仕上がりを長く保つことができます。

オイルフリーで肌への刺激が少なく、つけ心地は軽くつけているのを忘れるほどです。

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◇【資生堂】クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV

  • 紫外線防止効果:SPF50+/PA++++

上質な保湿クリームのようなテクスチャーの日焼け止めは、とろけるようなつけ心地です。肌をなめらかに整えるので、ファンデーションのノリやつきも良くします。

紫外線に加え、チリ・ホコリなど肌に悪影響を与える要因に着目し、しっかりガードすることで、生き生きとした美しい保つことができます。

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◇【RMK】UVフェイスプロテクター ルーセント

  • 紫外線防止効果:SPF50+/PA++++

ウォーターベース処方の、瑞々しい使い心地ながら確かなUVカット力を誇る日焼け止めです。

肌にぴったりと密着し薄い膜を作るADパウダーが、UVBやUVAも強力にカットします。

SPF50+/PA++++と国内最高基準のUVカット効果を持つので、日常使いだけでなくレジャーやスポーツ時にもぴったりです。

ベビーピーチエキスなどの保湿成分入りで、乾燥しがちな肌にも潤いを与えます。

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◇【POLA】B.A ライトセレクター

  • 紫外線防止効果:SPF50+/PA++++

太陽光というと、肌のエイジングの一因として思われがちですが、太陽光には肌を育てる「赤色光」が存在しています。

通常の日焼け止めは、この「赤色光」もカットしてしまいますが、“B.A ライトセレクター”は、紫外線・近赤外線など肌へ悪影響のあるものはカットし、肌に良い影響のある「赤色光」は透過する新発想の日焼け止めです。

ツヤ感サポート成分や、ハリ感・弾力感サポート成分、肌の糖化に着目したポーラオリジナル保湿成分も配合するなど、日焼けを防止しながらスキンケアもしっかり行えます。

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[6]下地としても使える色付きの日焼け止め3選

[6]下地としても使える色付きの日焼け止め3選

最後に下地としても使える、色付きの日焼け止めを3つご紹介します。

◇【LA ROCHE‐POSAY】UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ

  • 紫外線防止効果:SPF50+/PA++++

光を乱反射することで肌を美しく魅せる、トーンアップテクノロジーを採用したシリーズのローズカラーバージョンです。

ほんのり優しいピンク色は肌馴染みが良く、透明感のある血色と上品なツヤのあるナチュラルな肌を演出します。

強力なUVカット効果のほか、PM2.5やホコリなど大気中の外的要因から肌を守る、オリジナルのプロテクションテクノロジーを採用しているのも特徴です。

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◇【コスメデコルテ】トーンアップCC

  • 紫外線防止効果:SPF50+/PA++++

『コスメデコルテ』の“トーンアップCC”は、ナチュラルに肌のくすみやシミなどをカバーし、透明感のある素肌美を演出します。

UVA、UVBだけでなく、乾燥や大気中の微粒子(ちり・ほこり・花粉)からも素肌をガードする効果も人気の秘密です。

まるでスキンケアしているかのごとく、とろけるような心地よいタッチで伸び広がり、ファンデーションのつきやもちを高めます。

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◇【ALLIE】ニュアンスチェンジUVジェルRS

  • 紫外線防止効果:SPF50+/PA++++

高濃度トーンアップパール配合の日焼け止めは、塗ると顔の印象がぱっと明るくなり、血色の良い薔薇色のツヤ肌が作れます

SPF50+/PA++++ と強力な日焼け止めですが、洗顔料・ボディソープでも落とせる手軽さも魅力です。

スーパーウォータープルーフ処方で、汗や水に強いのでスポーツやレジャーの際も重宝します。

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[7]ニーズに合った日焼け止めを使って強い日差しから肌を守ろう!

顔用の日焼け止めを選ぶ際は、利用シーンに合ったSPF・PA値のものを選ぶ、高保湿のものを選ぶといったことに注目することが大切です。

顔の皮膚は、身体に比べて薄くダメージを受けやすいので、顔用と書かれているものか、保湿成分がしっかり入った潤いタイプを選ぶようにしましょう。

ぜひ今回の情報を参考に、自分の肌と使うシーンにぴったりな日焼け止めを選んでみてくださいね。

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