HOME BEAUTY&HEALTH ウエストダイエットで効果が期待できる方法とは? 無理なく続けてくびれを手に入れよう

ウエストダイエットで効果が期待できる方法とは? 無理なく続けてくびれを手に入れよう

ウエストダイエットで効果が期待できる方法とは? 無理なく続けてくびれを手に入れよう

男性女性関係なく、悩んでいる人が多いぽっこりお腹。夏を目前にすると、なおさらステキなくびれを手に入れたくなりますよね。ウエストダイエットをしたいと思っていてもどうやって痩せたらいいか分からない、運動する時間がない、そんな方が多いのではないでしょうか。ここでは、今すぐにでも取り掛かれるウエストダイエットの方法ご紹介していきます。

[1]ウエストダイエットとは?

ウエストダイエットとは、体重を落とすことより、くびれ部分を引き締めることを目的としたダイエットです。ウエストは体の他の箇所に比べてぜい肉が付きやすく、ダイエットするのが大変と言われています。ぜい肉の量も多いためすぐに痩せるのは難しく、日々の努力の積み重ねが大事です。

[2]ウエストにぜい肉がつきやすい理由とは?

お腹にぜい肉がつく一番の原因は、食生活にあると言われています。脂質や糖分の取り過ぎや偏った食生活により、取り過ぎた分の栄養素が消化しきれず代謝が悪くなることで、体に脂肪を溜めこみやすくなります。
また、姿勢の悪さや骨盤の歪みによっても、お腹周りの筋肉の働きが悪くなり、ぜい肉が付きやすくなることも、理由の1つと言われています。

[3]ウエストを細くするためにおすすめの簡単エクササイズ

◇ひねりのストレッチ
寝っ転がりながらできる簡単なストレッチです。

1.仰向けに寝て両手を横に広げます。
2.両足をそろえてゆっくりと上に上げます。
3.両足をそろえたままゆっくりと右に倒し、床すれすれのところで止めます。
4.脚を真ん中に戻し、今度は左に倒し、床すれすれのところで止めます。

ポイントは呼吸を止めずにゆっくり深呼吸しながら行うことです。無理のない範囲で回数を増やしていきましょう。

今度は立ったままできるストレッチです。

1.肩幅くらいに脚を広げて立ちます。
2.胸の前で手と手を合わせ、下半身を動かさないように上半身だけを右へひねります。
3.ゆっくり真ん中に戻し、左にも同様にひねりましょう。
4.これを10回繰り返してやってみましょう。

ポイントは下半身を動かさないことです。脇腹を意識してひねると良いでしょう。

◇サイドブリッヂ
より筋力を使うストレッチです。

1.横向きに寝ます。
2.下になっている方のひじをついて上半身を上げます。この時ひじは90度に曲げて肩の真下にくるように置き、体を支えます。
3.腰をしっかり浮かせて体が一直線になるようにします。
4.この姿勢で30秒キープします。
5.反対側も同様に行います。

慣れるまでは膝を少し曲げて行うと楽です。

◇ツイストクランチ
体をひねりながら行う腹筋運動のことです。

1.仰向けに寝て手は頭に添えます。
2.上半身を丸めるようにしながら頭を持ち上げます。
3.右脚をまっすぐ伸ばしたままキープし、左脚を曲げて胸に引き寄せ、右ひじと左膝がくっつくようにして腹筋に力を入れます。
4.元に戻して反対側も同様に行います。

これをまずは1日10回、慣れてきたら10回を3セットやってみましょう。

◆有酸素運動
ウォーキング、ジョギング、水泳などの有酸素運動は、体にたくさん酸素を取り込むことができて、体内の糖や脂肪を消費する助けになってくれます。屋外やジムで有酸素運動をする時間がないという方には、室内でできるヨガやラジオ体操などの有酸素運動もおすすめです。

◇ドローインダイエット
いつでもどこでもできる簡単なエクササイズです。

1.息を吸ってお腹をへこませます。この時背中が丸くなったりしないように、正しい姿勢で行いましょう。
2.息を吐きながら更にへこませます。

インナーマッスルである腹横筋を鍛えられるので、毎日続けることでウエストのサイズダウン効果が期待できます。

ウエストの細い女性

[4]ウエストダイエットにおすすめの歩き方とは

「ウエストをダイエットしたい!」と思った時には、実は歩き方もとても重要です。歩くときに「腰が反っている」「首が前に落ちている」「膝が曲がっている」など悪い姿勢で歩いていると下半身にぜい肉がつきやすくなり、体の歪みの原因になることもあるので注意が必要です。また、姿勢良く正しい歩き方をすることでバランスの良い筋肉が付くため、お腹や腰回りのの引き締め効果が期待できます。歩き方は、ウエスト周りのみならず、太ももやふくらはぎなど足のぜい肉や筋肉の付き方にも影響してくるので、全身をバランス良く動かすという意味でも、まずは正しい歩き方を身に付けることがとても大切です。

◇正しい歩き方
1.歩く前に正しい立ち姿勢を確認します。まずは、壁にかかと、ふくらはぎ、お尻、肩、後頭部をつけて、壁との隙間が空きすぎないように立ちます。壁と腰との間に手のひらを入れたときに、隙間なくぴったりとしている状態が好ましいです。

2.猫背にならないように正しい姿勢を保ちながら、おへその下あたりのお腹の筋肉とお尻の筋肉にしっかり力を入れて歩きます。

3.腕を振る時にできるだけ後ろに引くことを意識すると、猫背防止になり肩甲骨が正しい位置をキープできます。

4.かかとから足をつき、後ろに流す方の足のお尻あたりの筋肉(中殿筋)を意識して歩きましょう。

 

[5]エクササイズ以外に、ぜい肉を減らす効果が期待できる方法ってあるの?

◇マッサージ
皮下脂肪は固まって大きくなると取れにくくなってしまいます。脂肪が固まってしまわないように、お風呂などで体を温め、代謝を良くしてからマッサージをして揉みほぐすと良いと言われています。

<マッサージ方法>
1.手をグーにし、お腹に円を描くようにぐるぐると回してマッサージします。右回り、左回り両方やりましょう。

2.脇腹の脂肪を集めるように横に手を動かし、下腹から上にお肉を引き上げるように縦にも手を動かします。

3.次に両手で腰の下あたりからおへそに向かって手を動かします。

4.以上を5回繰り返します。

マッサージをすることでお腹の血流が良くなり、便秘の改善や皮下脂肪を減らす手助けをしてくれるでしょう。

◇食生活の改善
いくら頑張ってエクササイズやマッサージをしたとしても、糖や脂質の多いものばかり食べていてはウエストダイエットは成功しません。食生活も見直し、改善することが必要です。「間食をしない」「糖分は控える」「油や高カロリーなものを控える」まずはこの3つから始めましょう。

・糖やカロリーの低い食べ物
野菜、大豆、きのこ、鶏のささみ

・間食が我慢できない時のおすすめおやつ
こんにゃくゼリー、寒天ゼリー、アーモンド

また、糖質類を摂取するのは朝がおすすめです。朝は血糖値が低く、血糖値の高い夜よりは脂肪が蓄積されにくいとされています。

◇フラフープ
フラフープを回すことにより、脇腹に斜めに走っている腹斜筋を鍛えることができます。インナーマッスルや体幹を鍛える上で効果的と言えるでしょう。更に、フラフープが落ちないようにバランスを取ろうとする際に、腰の筋肉が均等に使われることにより、骨盤の歪みの改善が期待できます。長く続けると有酸素運動にもなるので一石三鳥ですね。

◇便秘を解消する
便秘が続くとぽっこりお腹の原因になります。お腹が出るだけでなく、自律神経の働きが悪くなり血行が悪化します。血行が悪くなると体が冷えて太りやすい体になったり、肌荒れの原因になることがあります。運動、マッサージ、食生活の改善などで、便秘を引き起こさないようにしましょう。

[6]今すぐ痩せたい人必見! 3日でお腹を凹ませたい人にお勧めの方法

短期間でウエストダイエットをしたい人におすすめなのが「インターミッテントファスティング」と呼ばれているプチ断食です。インターミッテントファスティングとは、一日のうちに食事をする時間帯を8時間程度に限定し、残りの16時間は飲み食いを一切しないという方法です(水や、カフェインの入っていないカロリーゼロのお茶などはOK)。食事の内容にも気を使い、筋トレと合わせて行うとより効果的です。

 

[7]美ウエストを手に入れるには継続が大事

蓄積されたお腹の脂肪を落として、美しいウエストを手に入れるのは簡単なことではなく、ご紹介したどの方法をやってみるにしても、継続が必須となります。自分にとって負担が大きいものは、すぐに心が折れてしまい長くは続きません。まずは続けることを目標に、楽しみながら長く続けていけそうな方法を選んで実践してみてください。ウエストが細くなるだけでなく、体の中からキレイになれるものが多いので、これを機に健康美を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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