hb humming birds web[ハミングバーズ・ウェブ]

Event

斎藤夏美、思い切り
ニュージーランドを吸い込んだ1週間。
~VOL.03 スペシャルスポット編~

走って、観て、動いて、食べて、飲んで……驚きと感動に満ちたニュージーランド探訪記。
Photograph:Yoshiteru Aimono
hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bbVOL.01でのクィーンズタウン国際マラソン編、そしてVOL.02でのアクティビティチャレンジ編でたっぷりニュージーランドと斎藤夏美の魅力をお届けしましたが、いよいよ最終章となるVOL.03では、1週間の滞在で訪れたクィーンズタウンとワナカのスペシャルスポットを紹介します!大地の恵みを活かした美味しい料理とワインに舌鼓を打ち、絶景に次ぐ絶景を堪能した彼女。これを読んだら絶対にニュージーランドへ行ってみたくなるはず!食事風景多めですが(笑)、それではラストも飛ばしていきましょ~!

目も舌も胃袋も心も喜ぶ、絶品料理と美しすぎる景色。
hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb
お酒を飲むことも大好きという夏美ちゃんにとって、今回のニュージーランドツアーで楽しみにしていたことのひとつがワイン。ワイナリーツアーなる特別な体験にはじまり、毎日、驚きと感動さえ与えてくれる美味しすぎる料理の数々。さらにはクィーンズタウンとワナカを代表するような絶景スポットをとにかく毎日毎日好奇心旺盛に訪れた1週間でした。空気や風土が変われば、食べ物の美味しさの感じ方も変わってくる。VOL.01・02で見せた、アクティビティで体を動かした後の食事やお酒はまた格別。食べるシーンが多いですが、しっかりスポーツをした夏美ちゃんだけにエネルギー補給も必須なんです! 素晴らしい景色を見ることで心のエネルギー補給もできた最高の旅路となった1週間を、これでもごく一部ですがご紹介致します!
hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb
クィーンズタウンに到着し、まずは腹ごしらえ、と最初に訪れた「Bespoke Kitchen」は、ロウフードを堪能でき、ヘルシー志向の女性を筆頭に、いま大人気のカフェ。着いて早々、カラダが喜ぶのを実感しました! そして、最近東京にも進出しているクッキーバー「Cookie Bar」も大人気の観光スポット。ニュージーランド発だけに本拠地ならではの活気がとにかくスゴい!(ちなみに飛行機の中でのおやつにもココのクッキーが出てきます)。 オーナーがクッキーにシェイクにお土産までいろいろとサービスしてくださり、翌日のクィーンズタウン国際マラソンに向けてパワーの源もチャージ完了。ディナーはレストラン「Sasso」。特に牛肉のタルタルは絶品で忘れられない味。1日目から早速ワインも楽しむ夏美ちゃん(笑)。
hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb
ニュージーランドはコーヒーも美味しく(“ハミングバーズコーヒー”という有名な豆もあります!)、毎朝いろんなカフェでコーヒーブレイクをして、心が穏やかになる優雅な時間を過ごさせていただく。湖畔にある大木も日本で見るとびっくりするくらいの大きさだけど、ニュージーランドでは風景に馴染んでます。見つけるなりすぐによじ登り、ヨガのポーズをとる夏美ちゃんをパシャリ。「Bob’s Peak」という山にケーブルカーで登り「Skyline Restaurant」でディナー。ワカティプ湖を真ん中に、大きくそびえ立つ山が一望でき、世界的映画の撮影場所に選ばれるのも納得な息を飲むくらいの眺め。ビュッフェ形式で山の幸から海の幸まで、好きなものをたっぷりいただき、山の高さに負けないくらい気分もMAX!
hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb
そして夏美ちゃんが楽しみにしていたワイナリーツアーへ出発。まず1軒目に訪れたのは「Gibbston Valley」というニュージーランドで最も大きいワイナリー。早速案内されたワイン貯蔵庫に映画のセットのように並ぶ樽を見て大興奮! 併設されるレストランでは、もちろんワインと一緒に食事を楽しみました。2軒目は「Mt Rosa」。Rosaという小さい山の麓にあることからこの名前がついたとのこと。こぢんまりとしながらも、クィーンズタウンでは歴史が長く地元の人にもしっかりと根づいたワイナリー。オーナーの人柄も出た優しい味のワインを次から次へとテイスティングしていきます。名産であるピノ・ノワール(赤ワイン)とピノ・グリ(白ワイン)をお気に召した様子の夏美ちゃん。まだ、酔っ払ってないよね……!?(苦笑)
hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb
そしてワイナリーツアーのラストとなるのはチーズも有名な「Kinross」。5つのワイナリーと契約し、さまざまな銘柄のワインがテイスティングできます。目の前に広がるブドウ畑も圧巻ながら、ワインもチーズも絶品! クィーンズタウンを離れる時、一番最後に訪れた「The Sherwood」は宿泊施設も併設され、音楽ライブなども行われる、カルチャーとも結びついたオススメスポット。自家製のワインも楽しめ、料理は見た目も味も信じられないくらいの素晴らしさ。ワナカへ移動し、4WDツアーで心を弾ませた後は、ワナカ観光局のニコラさんと「Kika」で食事。新進気鋭のレストランで、モダンなイタリアンをしっかり味わえます。スポーツ好きな夏美ちゃんとニコラさんは会って早々すぐに意気投合してました!
hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb

hb-web%e3%83%bb%e4%b8%8a%e3%83%ab%e7%b9%9d%ef%bd%a5%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%a7%ef%bd%b8%e7%b9%9d%ef%bd%bc%e7%b9%9d%ef%bd%a9%e7%b9%9d%ef%bd%b3%e7%b9%9d%e5%b3%a8%ce%bc%e7%b9%9d%e6%98%b4%e3%83%bb
最終日のブレックファストはオーガニック食材のスーパーでありながら食事もできる「Soul Food」。自然の味を封じ込めたようなフルーツソースがたっぷりのパンケーキで、朝からヘルシーにスイーツを満喫した夏美ちゃん。午後には「Lavender Farm」へ移動し、あたり一面に広がるパープルのラベンダー畑にうっとりさせられました。その「Lavender Farm」には、ラベンダーが香るフレグランスやソープなどさまざまなものが販売されており、さらにはカフェではラベンダーを材料としたジェラートや紅茶が楽しめます。ふわっと漂ってくるラベンダーの優しい匂いに包まれながら、1週間のニュージーランド滞在を思い出し、噛み締めながらティーブレイク。「帰りたくないなぁ……」と心の声が聞こえてきそう(苦笑)。

3回にわたってお届けした、斎藤夏美のニュージーランド滞在記はいかがでしたでしょうか? クィーンズタウン国際マラソンをメインとしながらも、さまざまなアクティビティを体験し、悶絶するくらいの数々の絶品グルメに出会い、そして目に映ったすべてが心に刻まれるくらいの美しすぎる景色をいくつもいくつも眺めた1週間。「また必ず来たい!」と言った夏美ちゃんですが、これは1回訪れた人はみんな口を揃えてそう言うと思います。日本とは季節が逆で、訪れるタイミングをうまく調整すれば、ビーチアクティビティからウインタースポーツまでいろんなアクティビティを楽しむことができます。とにかく一度訪れてみてください。絶対に後悔しないと思います! 今回の3回にわたるリポートをさらに濃く、2月27日発売の「Humming Birds」VOL.09でお届けするので、そちらもぜひ見てくださいね!(今回お見せできなかった写真もたっぷり掲載されてます!)
ニュージーランド
衣装協力:アシックス(左)/スリア(右)

斎藤夏美、思い切り
ニュージーランドを吸い込んだ1週間。
~VOL.02 アクティビティチャレンジ編~

走って、観て、動いて、食べて、飲んで……驚きと感動に満ちたニュージーランド探訪記。
Photograph:Yoshiteru Aimono
11
VOL.01でのクィーンズタウン国際マラソン編に続き、今回のVOL.02ではモデル・女優として活躍する斎藤夏美が壮大な大自然に包まれるニュージーランドで挑戦したアクティビティをリポートしたいと思います!ヨガ・4WDツアー・サイクリングに加え、本人たっての希望で急遽参加することになったクロスフィットまで!澄んだ空気までが写し出されるようなポートレイトから彼女のカラダの躍動感、そしてキュートかつクールな笑顔をしっかりと受け取ってください!

思わずカラダを動かしたくなる見渡す限り続く大自然。
6
今回のニュージーランドの旅で訪れたのは、クィーンズタウンとワナカという2つの街。この2つの街にも、アクティビティがさまざまな人のライフスタイルとして根づいていることがしっかりと感じられるくらいいろんな施設があり、イベントやプログラムが街の各所で体験できる。その中で今回は、夏美ちゃん自身も日頃から行っているヨガ、大自然の中を4WDカーで駆け抜ける4WDツアー、海とも言えるくらい大きなワナカ湖の周りの絶景を感じながら走るバイシクルツアー、さらにはコーディネイターからの誘いで急遽参加を決めたクロスフィットという4つのアクティビティをたっぷり楽しんだ様子をお届けします。カラダを動かすことが大好きな夏美ちゃんのアクティブさに、編集部もついていくのがやっとでした……(苦笑)。
1

3

2
クィーンズタウンマラソン出場の翌日に、疲れた体と心を整えるべく、「Yoga Nadi」にてマンツーマンでのプライベートクラスに参加。“ハタ・ヨガ”という肉体的な姿勢と呼吸法を中心としたヨガの元祖とも言える流派。しっかりと向き合いながらレクチャーしてくれるサンディ・マーフィーさんが、何度も「アメイジング!」と驚くほど夏美ちゃんの体はやわらかく、美しいアーサナを見せていた。おだやかな日差しが差し込む部屋からは、クィーンズタウンの絶景も眺めることができ、身体的にも精神的にもリラックスするのには最高の環境。凛としながらもゆったりと時間が流れるような空間の中で、大好きなヨガをすることによって旅やマラソンでの疲れをしっかりと癒したひと時でした。
4

7

5
そしてクィーンズタウンを後にし、車で1時間、多くの旅行者が多種多様なアクティビティを求めて訪れるというワナカへ移動。次にトライするのは4WDカーでいろんな絶景ポイントを訪れるアドベンチャーツアー! スタート直後に無数の羊が遊牧されている高原を眺めていると、なんとその中へ突進! 羊を抱っこして満面の笑みを浮かべる夏美ちゃん。目の前一面湖が広がるワナカ湖の湖畔では感動さえおぼえ、その後も道なき道というくらいの草原を走り抜け、ある山へ到着。車を降りちょっとハイクしてたどり着いたそこには、山に囲まれた湖のコントラストが大きく広がる、絶景という言葉では到底言い表すことができないスペシャルなビューポイント。その景色を前にふるまわれたコーヒーは一生忘れられない味となった。
8

9

10
ディナーの際にコーディネーターのニコラさんから「明日の朝、クロスフィットに行くんだけど、よかったら一緒にどう?」と誘われ、「行く!」と即決した夏美ちゃん(笑)。翌朝、地元の人が仕事に行く前に通うという「Crossfit Wanaka」には鍛え上げられたさまざまな年齢層の男女が多く集まっていた。ダンベル挙げからウォームアップし、ウォールボール→踏み台昇降→腕立て伏せをサーキット形式で続けるワークアウトにトライ。マラソンで走るよりもハードなのでは!?と疑うくらい、カラダのいろんな箇所や心肺機能に刺激を与えてくれるメニュー。真剣な顔からしかめっ面になりながらもなんとか1時間やりきり、「ホント疲れた~」と夏美ちゃん。でも、終わった後にはしっかりと清々しい表情になってましたよ!
12

13

14
そして、最後のアクティビティとなるのは「Wanaka Bike Tour」。ちょっと走るたびに新たな景色が目に飛び込んでくるという、ワナカ湖の周りを自転車で走るツアー。海岸沿いにいるかのような錯覚に陥るほど大きなワナカ湖を見ながら、心地よい風を感じどんどん進んで行く。時に目の前に大きな山が立ちはだかったり、きれいな花が周りを囲み始めたり、雄大な草原が果てしなく続いたり……と、どれだけ走っても飽きない。予定よりもさらに先までと走行時間を延長し、その先に待ち構える絶景を求めて走り続ける。いろんな景色が映し出されるスクリーンが自分の四方を囲み、走馬灯のように流れていく感覚はなかなか経験することできないんじゃないか、と、なんとも感慨深いアクティビティでした。

第2回目のニュージーランドツアーリポートは、とにかくカラダを動かすことが大好きな夏美ちゃんが、マラソン以外に挑戦したアクティビティの様子をお届けしました。やったことがないスポーツにも果敢にトライし、自分なりの楽しみ方をすぐに身につける彼女にはただただ感心するばかり。そして、ライフスタイルの中にアクティビティを取り入れる人が増え、街全体にそのムードが根づいている感覚を海外でも感じ取れたのもハミングバーズとして大きな収穫でした。そして最終回となるVOL.03では、クィーンズタウンとワナカを訪れた際には必ずチェックしたいスポットや、大自然が生み出した食材をふんだんに使った美味グルメなど、ニュージーランド旅行を考えている方にきっと役立つ“スペシャルスポット編”をお届けいたします!

斎藤夏美、思い切り
ニュージーランドを吸い込んだ1週間。
~VOL.01 クィーンズタウン国際マラソン編~

走って、観て、動いて、食べて、飲んで……
驚きと感動に満ちたニュージーランド探訪記。

Photograph:Yoshiteru Aimono
8
数々の世界的映画のロケ地としても知られる大自然の国、ニュージーランド。その南島に位置するクィーンズタウンで開催される「クィーンズタウン国際マラソン」にモデル・女優として活躍する斎藤夏美が挑むということで、HB編集部も同行取材してきました。ニュージーランドの魅力を感じまくった彼女の1週間に密着した模様を、3回に分けてHB webにてリポートします!まず第1回目は、今回のニュージーランドツアーでもメインイベントである、クィーンズタウン国際マラソンに参加した11月19日の様子をお届け!!

360°見渡す限り絵葉書のような絶景の中を走り抜ける。
3
大会前日には散策がてらコースのポイントとなる場所の下見も行っていると街の至るところでクィーンズタウン国際マラソンにちなんだ催しも行われ、世界各国から絶景の中でランニングを満喫したいという人々であふれたお祭りムード。そんな雰囲気に後ろ髪引かれながらも、この日は美味しい食事を摂ってコンディションを整える。そして大会当日。ニュージーランドで3番目という大きさを誇るワカティプ湖の周りには国籍も年齢も性別も関係なく、そしてランナーとしてのキャリアの長さも関係ない多くの人がいまやいまやとスタート時間を待ち望んでいた。もちろん夏美ちゃんもその一人。7月にゴールドコーストでフルマラソンを完走したという彼女は今回は四方を囲む美しい大自然を味わいながら自分のペースで走る気マンマンだ。
4

5

6
湖畔の桟橋にいる写真は、大会前日のコース下見のとき。日本ではなかなか見ることができない、大きな山に囲まれた大きな湖を眺め、すでにテンションMAX。そして大会当日、会場に着くと澄みまくった空気の中でウォーミングアップを開始する。ヨガも大好きという夏美ちゃんは、ヨガのアーサナも取り入れた独自のストレッチで体をほぐしながら温めていく。今回はストイックにタイムを伸ばすことを目標に走ろうというよりも、走っている最中ずっと目に飛び込んでくる美しくそして壮大な景色を焼き付けながらゴールを目指す。スタートの7:45まであとちょっと。誰とでも気さくに話せる夏美ちゃんは、景色に負けないくらいの笑顔をもって周りのランナーとコミュニケーションをとっていた。
7

9

10
そしてスタート! 走るスピードを考慮して、自分の予測ゴールタイム別に区切ってスタートしていく。スタート早々、湖畔に出るとキラキラと輝く水面が序盤にもかかわらず気分を高めてくれる。天候にも恵まれたこの日。大自然の美しさに囲まれるニュージーランドでマラソンを楽しめるなんて、世界一の贅沢なんじゃないかと思うほど。軽快な足取りで距離を延ばすも、目でも耳でも鼻でも大自然をしっかりと感じている。自分のペースと流れる景色がしっかりと同期し、おいしい空気が呼吸によって自分に入ってきたときに最高の気持ち良さを感じる。ランナーにしか、そしてニュージーランドに来た人にしか味わえない特別な気持ち良さ。次なるランドスケープを求め先へ先へと進んで行く。
1

11

12
そして中間となる5km地点。コースの前方が開け、まるでCGの中にいるかのような錯覚に陥るほど現実離れした風景が夏美ちゃんを包み始める。「景色がすごいところが途中にあったから、そこで写真撮られたかった!」なんて言葉が言えるくらい体力的には全然苦になってない様子。アップダウンが多い林の中も颯爽と抜けながら、いよいよ後半戦に入ってゆく。「苦しくなってきても下を向かず、穏やかな表情でおしゃべりできるくらいのスピードで走るのが私のスタイル」と話していた夏美ちゃん。この日もちゃんと実行できてるようでした。最高の大自然を感じながらのランとのお別れが名残惜しそうで、ハーフ、いやフルマラソンにエントリーしといた方がよかったんじゃない!?(笑)。
2

13

14
そしてついにゴール! 1時間ちょっとという時間で、ゆっくり目ながらもしっかりと汗をかくくらいのスピードで完走。「最後の苦しくなったときの沿道からの声援って、本当に力になるんですよね」と、言葉が通じない外国人でも一緒に走ったり、応援してくれたりされるといろんなことを感じ取れることを実感していた夏美ちゃん。記念となる完走の証、メダルももらって、走ったあとのクールダウンのために芝生の上で入念にストレッチ。その後は、勝利(!?)の美酒ともいうべきシャンパンを、後続ランナーのゴールシーンを応援しながらいただいたのでした。本マラソン大会主催のニュージーランド航空の方々との写真などは、2月28日発売のHB VOL.09誌面にてたっぷり掲載します!

第1回目の斎藤夏美によるニュージーランドツアーリポートはいかがでしたでしょうか? ニュージーランドの景色にも負けない彼女の笑顔や走る姿はもちろん、信じられないくらいの絶景を感じながら楽しめるマラソンにみなさんも興味津々になったのでは!? HB取材チームもしっかりと夏美ちゃんと応援しました!(途中、景色に見とれそうになっちゃいましたが…)。来年のクィーンズタウン国際マラソンは2017年11月18日に開催予定とのことらしいので、この記事を読んで興味をもった方はぜひとも参加してみてください!絶対に後悔しないと思います!次回のVOL.02では、夏美ちゃんがマラソン以外にニュージーランドで体験したアクティビティについてリポートしたいと思います。さらに、ニュージーランドのオススメスポットをご紹介するVOL.03と続き、今回のニュージーランドツアーすべての様子を来年2月28日発売のHB VOL.09の誌面にて、濃ゆ~く紹介するので楽しみに待っておいてください!

&MOSH×Humming Birdsコラボ
キックボクシング
パーソナルトレーニングリポート

ミットに響くパンチの音が、充実感を高めてくれる。
Photograph:Tomohiko Tagawa

ランニングステーション・整骨院・カフェ・トレーニングスタジオを併設し、多くの有名人も自分磨きのために通う「&MOSH(アンドモッシュ)」。今回はハミングバーズとのコラボとなる、キックボクシングパーソナルトレーニングが開催され、強く、そして美しくなりたい女性が集まった模様をリポートしたい。
10
ストレス解消、ダイエット、健康維持…などのさまざまな理由から、最近女性の間でも人気が出てきた、キックボクシング。&MOSHには、身体の機能や運動の効果に精通したトレーナーが組むプログラムを求め、ヘルシーなカラダづくりを目指す女性が多く集まる。ハミングバーズの読者とも親和性が高いこの&MOSHで、楽しみながら、強さや美しさ、そして健康を自分に取り入れることができるコラボイベントを初めて開催した。
2

3

1

4
5名が1クラスにエントリーし、45分のパーソナルトレーニングを受ける。まずは基本的な立ち方や構えのレクチャーからスタート。普段歩くのとは異なった足の動きに最初はとまどいながらも、親切に教えてくれる松尾トレーナーによって、全員フォームの統制がとれてくる。基本となるパンチの、ジャブからワンツーまでをしっかりとフォームを確認しながら覚えていきます。グローブを着けて、いざミット打ちが始まると、それまで教えられた腕の出し方がしっかりと形となり、パンチ音をスタジオに響かせている方もいました!
7

8

9

11
今回は初心者の参加者が多かった本イベント。45分という凝縮された時間の中で、キックボクシングの基本となるワンツーまでを体に覚えさせる。プログラムのラストにある1分30秒のミット打ちでは、しっかりと汗もかいて終わる頃にはみなさん充実感にあふれた表情に。フックやアッパー、そしてキックともっとある技を覚えたくて、キックボクシングパーソナルトレーニングに通いたい!と希望する参加者も出てきたほど。体幹を鍛えられ、腕・腰・脚のシェイプアップにも効くというのなら、みなさんも1回は体験してみたいですよね!?
6

5

12
本イベントは、キックボクシングパーソナルトレーニングと、&MOSHのカフェでも人気メニューであるスムージーがセットなったお得なプログラム。スポーツをした後の栄養補給はもちろん、美容効果まで備えたスムージーは、全国から取り寄せられるこだわった食材によって作られる。4種類のメニューから自分のカラダに合ったスムージーをチョイスし、参加者それぞれが「おいしいー!」と口にしていた。たっぷり体を動かした後なら、なおさらおいしく感じるでしょうね! カフェのみの利用も大丈夫なので、スムージーだけ飲みに行ってみるのもアリ!!

スポーツ大好きな女性の間でジワジワと人気が出てきているキックボクシング。今後はハミングバーズでもしっかりと注目していきたいと思います! またこの「&MOSH×Humming Birdsコラボ キックボクシングパーソナルトレーニング」は次回の開催も決定してます! 今回のリポートを読んで、興味を持った読者の方は、一度体験してみてください。1回やったら、きっとパンチやキックを打ちたくなってカラダがウズウズしてきますよ!

「&MOSH×Humming Birdsコラボ キックボクシングパーソナルトレーニング VOL.02」
●場所:&MOSH
東京都渋谷区元代々木町25-5 RAJIKUMAR BLD1F http://andmosh.com
●日程:12月11日(日)
●時間:11:00~11:45、12:00~12:45、13:00~13:45(※各時間6人で締め切り)
●プログラム内容:キックボクササイズ+スムージー※鍼灸整骨院も併設してあります。
●金額:¥3,500 (シャワー、ロッカー、ドライヤー)有り
●申し込み方法:http://andmosh.com/event4.html からフォームへ記入
●問い合わせ先:&MOSH 03-6804-7256

ROXY RUNSUPYOGA イベントリポート

大きく広がる青空、澄み切った海にROXY LOVERたちの笑顔とアクティビティがキラキラと輝いた日。

Photograph:Tomohiko Tagawa
r3

r1
昨年開催され、大きく話題となり大反響を呼んだROXY RUNSUPYOGAが今年も10月22日(土)に沖縄・宜野座村ビーチにて開催された。日頃からROXYのアイテムを愛用し、さまざまなアクティビティをライフスタイルに取り入れる女の子約300人がこの日を待ちわび、ピッカピカの笑顔で参加した様子をリポートします!

大好きなROXYのウエアとともに、沖縄の自然を満喫しながらRUN・SUP・YOGAで楽しく体を動かす!
r4
イベントが開始される8:30には、今回の参加者がプレゼントされたコバルトブルーのイベントキャップをかぶったROXY LOVERで会場は大賑わい。ROXYアンバサダーであるマギーさんを筆頭に、さまざまなファッション誌やテレビでも活躍するROXY GIRLも数多く駆けつけ、スポーツを愛し、おしゃれも同時に楽しんでる女性がこんなにもいることを実感できHB編集部もうれしい限り!まずは5kmのラン、そして4名のインストラクターによるヨガセッション、さらにはレース形式でのSUPが行われ、宜野座村ビーチが多くの女性の躍動とともに弾んだ1日。ブースにて、L’air De SAVONのフレグランスや、Sports Beautyの日焼け止めスプレーをもらえたり、海外のビーチを思わせるようなフードが楽しめたりなど、HB Girlにとってもたまらないコンテンツが盛りだくさんだったのです!

【RUN】
r5

r6
MCを務める田中律子さんの挨拶、そしてマギーさんのスタートの合図によって最初のランがスタート。みんなが勢い良く走り出し、ストイックにスピードを加速させる人もいれば、景色を楽しみながら走る人、たっぷりの汗をかいて清々しい気候に身を委ねる人など、それぞれが思い思いに走ることを満喫しているよう。その中で、なんと1位となったの11歳の“ゆうちゃん”! ROXYがさまざまな年齢層から愛されていることがわかります(笑)。

【YOGA】
r8

r9
続いては、約300名もの参加者がビーチにて並ぶ風景だけでも壮観なのに、それぞれがカラダで美しい線を描くなんて想像するだけでもすごいヨガの時間。田中律子さん、TACCOさん、三和由香利さん、TAMAOさんとROXYに縁のある4人のインストラクターが、それぞれ違った世界観で参加者を包んでくれる。自分自身のカラダやココロとしっかり向き合える環境が、晴れ渡った空と澄み渡る海のそばなんて、この上ない贅沢。

【SUP】
r10

r11
そして最後のアクティビティは、世界中のビーチカルチャーを支え続けるROXYと最も親和性の高いSUP。初めてチャレンジする人も、SUPに魅了されてしまった人も、この景色・気候であれば、絶対に気持ち良い。今回はレース形式で行われ、みんなが沖のブイを目指し、力強くそしてしなやかにオールを漕ぎ進んで行く。それぞれがゴールテープを切る瞬間の達成感を持った笑顔でこのイベントの有終の美を飾った。
r2
華やかさ、力強さ、清々しさ、しなやかさ……たくさんの表情が約300人の参加者のアクティビティをする様子で見ることができたROXY RUNSUPYOGA。旅行も楽しめ、スポーツも楽しめる。さらには、アクティビティが大好きな女の子をサポートするROXYのスタイリッシュなウエアでおしゃれも楽しむことができるこのイベントは、これからもっと規模や参加人数が大きくなり、なによりも参加する女性の楽しむ度合いがどんどん濃くなっていくことを予想させる素晴らしいイベントでした。HB VOL.09(2017年2月27日発売予定)の誌面では、このROXY RUNSUPYOGAの模様をHBラン部部長である吉田夏海さんをクローズアップしてお届けするので、お楽しみに!

「CPFUアーバントレーニング URBAN WEEKEND FIT PROGRAM」リポート

_93I7684
さまざまな年齢層から性別も問わず愛され続けるオーセンティックアメリカン発のアスレチックアパレルブランド・Championが、このたびフィジカルからメンタルまでを整えるライフスタイル全般を豊かにシフトするための“アーバントレーニング”を提唱し、その際に着用することを目的としたユニフォームとして、新スポーツウエアライン「CPFU®(Champion Physical Fitness Uniform)」を発表。そのアーバントレーニングをさまざまなプログラムで体験でき、且つCPFU®のウエアを実際手にとって見ることができるスペシャルなイベントが9月22日(木)〜25日(日)の期間限定ポップアップとして、原宿のBANK GALLERYにて開催された。最終日の25日(日)、「URBAN WEEKEND FIT PROGRAM」という、ピラティス、ラン、そしてオーガニックフードが一度に楽しめるスペシャルなプログラムに、HB Girlsを代表してモデルの沢田ゆうさんが挑戦。豪華なゲストによるレクチャーもあり、多くの参加者が笑顔となったイベントをここにリポートする。

1

2

3
ピラティスのインストラクターとして登場したゲストは、さまざまな女性誌で活躍しながらも、ライフスタイルで活用できる幅広い資格を多数保有する鈴木サチさん。その普段なかなか見ることができないインストラクターとしての力量に驚きながら、参加者全員がさまざまな用途を持ったレッスンへトライ。ヨガよりもさらに身体づくりを目的とするピラティスだけあり、一見おとなしく見える動きでもしっかりと体幹を鍛える動きとなっている。進めていくうちにカラダの各所に徐々に効いてきて、沢田さんも笑顔でごまかしながらも苦しい表情(笑)。40分のメニューを終えた後には「キツかったけど、すっきりして気持ち良いいです!」と本来のスマイルでニッコリ。

4

6

5
ミリタリーを基調とした、ミニマルでシックな装いのCPFU®のウエアに参加者全員が身を包み、ナイトランの準備開始。トレーニングスタジオalapaとKULIA ACの代表を務める田中康二さんがランニングトレーナーとしてゲスト参加。ペース配分などを考えながら、原宿から渋谷、青山、表参道を駆け抜ける。必死についていきながらもカメラに向かってポーズをとる沢田さんなかなか走る機会のない街並みを走るということで楽しそう。CPFU®のウエアが、高機能でランニングにもバッチリ適していること、そして都会の夜の街にも映えることを実証したナイトランとなった。じっとり汗もかいて、みんなと一緒にゴールへ。ゴールした後のストレッチもお忘れなく。

7

8

9

さて、疲れたカラダをいやしてくれるのは、食べものにまつわるさまざまなことを創造性豊かにサポートしてくれるフードクリエイティブエージェンシー、EAT TOKYOによりケータリング。この日は、疲労時に必要な鉄分がホウレン草の2倍もあるという小松菜とすぐにエネルギーになるバナナを使ったスムージー、色鮮やかなビタミンをたっぷり含んだミックスベリーという2種のスムージーにはプロテインも入っているとのこと。さらにはマッシュした豆腐を揚げずに焼いたというファラフェルサンドには、2種類の栄養満点な“飲めるドレッシング”もたっぷりかけて。疲れた後の美味しいものがどれほどのものかは、沢田さんの満面の笑みを見ればわかるでしょ?

アーバントレーニングを実践するアーバンライフスタイル・オーナーのドキュメントムービー
公開中→www.championusa.jp/cpfu

「CPFUアーバントレーニングセンター」オープニング記者発表リポート

_93I7684

_93I7690
約100年近くの歴史を持つ、オーセンティックアメリカンアスレチックアパレルブランド・Championが、その培われたキャリアを活かし、満を持してアーバントレーニングユニフォームとして生み出したライン、それが「CPFU®」。「CPFU®」は、フィジカルなカラダを鍛えるためのトレーニングだけでなく、心身のバランスもケアし、食事や生活習慣に及ぶライフサイクル全体からココロも整えることがアーバントレーニングと定義し、そのライフスタイルを過ごすためにファッションとしての楽しさも兼ね備えたユニフォームを提案する。そのアーバントレーニングを体感できるスペシャルなスペースがファッションアディクトが多く集う原宿に9月22日(木)〜25日(日)の期間限定でオープンした。その記者発表には、スペシャルなゲストも登場し、“CPFU®アーバントレーニングセンター”がどれだけ魅力的なポップアップか、さらにはCPFU®のウエアがどれだけ高い次元でファッショナブルかつファンクショナルかをそれぞれが語ってくれた。
_93I7694
まずは、アーバントレーニングのイメージムービーからスタート。そのムービー(なんと公開4日間で約130万回再生!)には、AKB48でも“割れた腹筋”として知られる田野優花さんと、世界に名を馳せるダンスグループ・TRIQSTARさんがオリジナルダンスを披露。そのオープニングムービーが終了すると、画面から飛び出したかのごとく、YUUKA TANO with TRIQSTARがステージ上でダンスを披露!
_93I7767
MCとして、びびる大木さんが壇上し、「CPFU®アーバントレーニングで体験してみたいプログラムは?」との質問に「キックボクシングはやってみたいですね。それとサンシャインジュースにはよく行くので、このジュースも飲んでみたい!」と田野さん。「CPFU®のウエアは、レッスンに行ってそのまま着て帰っても全然大丈夫なくらいファッション着としてもカッコイイ」とウエアについても付け加えた。
_93I7810
さらには、元K-1ファイター小比類巻貴之さんが登場し、キックボクシングのミット打ちにも挑戦。「スゴい本格的な音がするんですけど!」と驚くびびる大木さんに続き、「足もしっかり上がってすごく上手だと思います!」と小比類巻さん。「ちょっとやっただけでもうジワっと汗をかいてきました。ストレス解消にもいいから、本格的に教わろうかな!?」と田野さんもすっかりキックボクシングトレーニングに魅了された様子。
_93I7846
第2部に登場したのは、幅広いフィールドで活躍する実力派俳優でありながら、ファッションにも造詣が深く、さらには磨き上げられたカラダでも知られる成宮寛貴さんがCPFU®のウエアを纏い登場。「通常、こういった場に出るときは衣装を着るんですが、普段はわりとリラックスした服を着てることが多いので、今日はリアルな自分に近い格好ですね」とCPFU®のウエアの着心地や機能性も讃えながら語った。
_93I7921
そして、FLUX CONDITIONINGSから湯本昌造さんがトレーナーとして登場し、北島康介氏が代表を務めるPERFORM BETTER JAPANのケトルベルを使ったファンクショナルトレーニングを実施。「腹筋に効いてきますね」と言いながらも、自宅に“プチジム”なるトレーニングスペースを設けて鍛えてるだけあり、湯本さんがレクチャーするトレーニングを次々とこなしていく成宮さん。「パンツの膝の部分の伸縮性がすごくて動きやすい」とウエアにも高評価を贈った。
_93I8004
CPFU®アーバントレーニングセンターには、CPFU®のウエアも展示され、ミリタリーフィールドでも長年信頼を積み重ねてきた実績のあるChampionが創造する、ミニマルかつオリジナル性溢れるアーバンなデザイン、そして高い機能性をまとったトレーニングウエアを実際手にとって見ることも可能。都市に住まう生活者のためのトレーニングプログラムと、そのトレーニングを支えてくれるウエアがここにある。

【イベント詳細】
「CPFU®アーバントレーニング」イベント&POP-UP SHOP
開催日時:9月22日(木)~9月25日(日)
11:00~20:00 ※イベント開催時間により前後する場合があります。
開催場所: BANK GALLERY (東京都渋谷区神宮前6-14-5)
※イベント申込み・詳細はwww.championusa.jp/cpfu よりお願い致します。

「BUBBLE RUN」イベントレポート

_W4C7991
コース上にさまざまなバブルのアトラクションが設置され、誰もが、好きな格好で、好きなペースで、好きな仲間たちとたっぷりの泡にまみれながらランを楽しめるイベント「BUBBLE RUN」に、6月19日(日)、モデルの中田みのりさん、そしてHBラン部から松本悠里さん、長瀬清夏さん、相田清菜さんの4名が参加しました! 泡と笑顔にあふれる今最も話題となっているイベントの模様を4人の勇姿(!?)とともにお届けします!
_W4C8048
スタート地点では、スタート前からMCによる軽快かつアゲアゲな煽りトークと、誰もが踊りたくなるヒット曲のメドレーで、すでにイベントの沸点を迎えたかのよう!もちろんたっぷりの泡も放射され、カラフルなコスチュームに身を包んだたくさんのランナーも、誰が誰だかわからなくなるほどの泡まみれ!
_W4C8071
バブルランではコースのいたるところにフォトスポットが設置され、ジェニックな自撮りも可能!中でも一番人気のフォトスポット、通称“バスタブ”で4人揃ってパチリ!
_W4C8186
さあ、一番の見所となるのは、“垂れ流し”と呼ばれる大量の泡が天から流れ落ちてくるポイント!頭から爪先までが泡びたしになり、もう笑いが止まりません!(笑)
_W4C8204
いろんなバブルアトラクションを楽しみ、そして写真に収めたら、あとはゴールを目指すのみ!初めて“ランイベント”と呼んでも大丈夫そうなカットがこちらになります(笑)
_W4C8244
ついにゴール!泡と笑顔が絶えなかったバブルランもこれで終わりかと思うとちょっとさみしい気が…しかし!バブルランは、走った後も楽しめる催しも盛りだくさん!! さまざまなブースや、豪華アーティストによるライブ、みんなで踊りまくりのDJタイム、走った後でも泡まみれになることができる滑り台…などなど。4人もしっかり楽しんだハッピーアワー(泡だけに…)となりました!

「PUMA DISC Relay Carnival」イベントレポート

PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C6829
PUMAの名モデルDISCがパフォーマンス仕様となりシンプルにアップデートされ再登場。多くのランナーの中でも話題となっているPUMA IGNITE DISCを実際に履いて競技を行おうと、夢の島競技場に多くのランニングファンが集まった。当日あいにくの雨だったが、イベントスタート時には青空がのぞくという奇跡も…。学生から社会人まで、さまざまな年齢層の男女が“走ることを楽しむ”というひとつの目的のために集った4月7日をここにリポートする。
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C6760
今回の「チームHB」は阿部美鈴さん、竹内友梨さん、マイコティファニーさん、望月芹名さんの4名が1人1.3km×4名で合計5.2kmのショート駅伝に参加。全身PUMAのウエアでバッチリきめた4人、PUMA IGNITE DISCも履き、足取りもココロも軽くワクワクしながらスタートを待ちます!
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C6873
第一走者は竹内さん。今回は賞金もあるとのことで、参加チームすべてが真剣な眼差しでスタートラインに並び、号砲とともに勢い良くスタート!
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C6893
軽快に競技場の外周を駆け抜けます!
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C6947
そして第二走者はマイコティファニーさん。掛け声をかけながらうまくタスキを渡します!
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C6982
走る姿も美しい。PUMA IGNITE DISCも軽やかに跳ねます。
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C7005
第三走者はHBラン部でもお馴染みとなった“アベちゃん”こと阿部美鈴さん。いつもキュートな笑顔ながら一生懸命な走りを披露してくれます!
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C7059
いよいよアンカー・望月さんへバトンタッチ! 特技がランニングという望月さんに大きな期待がかかります!
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C7156
ついにゴール! みんなからのプレッシャーからの解放からか、笑顔で勢い良くゴールラインを駆け抜けました(笑)
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C7208
チーム一丸となって臨んだ「PUMA DISC Relay Carnival」。ナイトランの気持ち良さもあって、4人揃って爽やかな笑顔でパチリ!
PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C7341

PUMA縲€DISC Relay Carnival_W4C7310
特設ブースには、DISCを履いた世界中のトップアスリートの写真やボルトのサイン入りPUMA IGNITE DISCも展示され、その偉大さと歴史を感じることもできた。最後にボルトと一緒に記念撮影。

「中野ランニングフェスタ2016」イベントレポート

去る3月13日(日)に中野四季の森公園にて開催された「中野ランニングフェスタ2016」。本誌でもおなじみのスポーツメーカー・アンダーアーマーがスポンサードし、ミュージシャンのライブやチャリティーオークションなども行われ、幅広い年齢層の多くの方が1日楽しまれてました。
1J
「チームHB」は本誌ラン部の部長・吉田夏海さん、副部長(!?)の大見謝葉月さん、ランニング部の阿部さんに、編集部の2名が加わり5名がタスキを繋ぎました。
2J
「チームHB」が参加した、“エンジョイ駅伝”と呼ばれる、1人2kmを5名で、計10km走るリレーマラソンは、タイムを競うというよりも、楽しみながら走ることを大前提としているため、仮装して走るチームが多いこと多いこと!入念なストレッチをした後にはいよいよスタート。緊張の面持ちかと思いきや、周りの仮装のおかげもあって、ほのぼのとしたムードのスタート地点へ行き、いざスタート!
3J

4J

5J

6J

7J

8J

9J

10J

11J

12J

13J
第1走者の編集部・荻野の予想外の速さにチームみんなが驚きながらも、引っ張られるかのように全員が本気モードに。ファンランというテーマを無視し(笑)、ガチで走った結果、46分28秒で17位という好成績となりました!
14J
楽しく走った後は、四季の森公園敷地内にあるアンダーアーマーのショップに併設されたDNSカフェにて結果表を見ながら反省会、ではなく楽しかったランへの余韻に浸りながらガールズトーク…。

hb with たびーらイベント

title[1]
SUP EVENT12/13SUN PLACE:NABEE-BEACH(Onna Seaside Civil Park)
<EVENT PROGRAM>
1.MORNING BEACH YOGA・・・朝のビーチで心も体も整える。ビーチヨガ体験
2.FUN PADDLE・・・インストラクターがいるから安心。SUPで美ら海散歩
3.WOMAN`S SUP RACE・・・女子だけの”チーム対抗SUPリレー”!燃えますね!!
4.SUNSET BEACH YOGA・・・夕暮れのビーチで心身ともにデトックス。
全プログラムにエントリーしても、 お好きなプログラムだけエントリーしてもOKです。
※上記プログラムは予定です。 当日の海のコンディションによっては変更となるケースがございます。
エントリー費:¥6,000-
(上記プログラム参加代、SUPボード&パドルレンタル一式、参加賞、保険代、諸税)
※現地までの往復交通費は含まれていません。

【詳細はこちらまで】
http://www.nta.co.jp/tavira/special/sup/

「大阪城公園リレーマラソンフェスティバル2015 supported by ASICS」イベントレポート

去る9月27日(日)、「大阪城公園リレーマラソンフェスティバル2015 supported by ASICS」(以下、オーフェス)が開催されました。晴天に恵まれた大阪城公園に集まったランナーは、その数なんと2300人。リレーマラソンとFM OSAKAによるトークステージ、ライブパフォーマンスなどで会場はおおいに盛り上がりました。
as_0094 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ

as_0188 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ
男女数名で20km(1周2km×10周)を走るリレーマラソン(混成部)には「チームhb 」も参戦。編集部の2名に加え、本誌ラン部の部長代理としてモデルの大見謝葉月さん、地元・大阪からモデルのANNAさん、毬乃さん、上田菜摘さんの計6名がタスキを繋ぎました。ASICSランニングコーチ池田美穂さん指導のもと、出走前には入念なストレッチ。いざスタートすると、お祭り気分を楽しみつつも、タイムを気にしながらの真剣勝負に。300を超える参加チーム中、231位という結果に終わりました。1位のチームとのタイム差は約40分。次回は100位台に食い込みたいところです。
as_0235 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ

as_0072 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ
ASICSのカラフルなウエアに身を包み、気持ちよく汗をかいたチームhb。レース後には、東京の人気店「サンシャインジュース」のコールドプレスジュースでリフレッシュしました。家族連れや女性ランナーの参加者も多く、みんなでココロから”走る楽しさ”を満喫したオーフェスでした!

BABY-G×hb 「Stand Up Paddle Event」レポート!!

アクティブな女性のための時計ブランド「BABY-G」と、スポーツ&ライフスタイルマガジン「humming birds」がコラボレーション!!
IMG_9046

IMG_9074

hb1
ファッション誌等で活躍するモデルの皆さんをお招きし、話題の「Stand Up Paddle(SUP)」を楽しむイベントを、7月24日(金)に三浦半島の三戸浜海岸「ビーチバム」にて開催しました。サーフボードの上に立ち、バランスを取りながらオールを漕いで進むSUP。安全に楽しむためインストラクターの指導もきちんと受け、いざ海へ! ビーチからは姿が見えなくなるほど、ぐんぐん沖へと進んでいきます。コツがつかめると、初心者の方でもボードの上に立ったままスイ~ッと進み、初めてのSUPを楽しんでいました。中にはうっかり海へ落ちてしまう人もいましたが…それもご愛嬌。びしょ濡れになりながらも、ビーチへ戻ってくると「楽しかった!」「もっとやりたい!」とはしゃぐ様子が印象的でした。

運動してお腹がすいたら、「ビタココ」のココナッツオイルを使ったレシピでヘルシーメニューを満喫。マリンスポーツを楽しみながら、お腹も心も満たされる大満足の一日になりました!

◆Stand Up Paddle(スタンドアップパドル)とは?
大きめのサーフボードに立ち、専用のパドル(オール)を使って海の上を漕ぐハワイ発のウォータースポーツ。1960年代にワイキキビーチで発祥し、今ではサーフィンと並ぶオーシャンスポーツの代表となっている。幅の広い大きなSUPのボードは安定感が抜群にいいので初心者でも簡単にボードに立つことができ、手軽に楽しめる。また、シェイプアップ効果も高いためケイト・ハドソンなどセレブやモデルの間でも話題となっている。

LINEで送る

ページトップへ戻る