HOME EVENT イベントレポート 「NIKE ZOOM PEGASUS TURBO」のグローバルローンチイベント“ナイキズームトウキョウ”で新しい走り心地を体験。

「NIKE ZOOM PEGASUS TURBO」のグローバルローンチイベント“ナイキズームトウキョウ”で新しい走り心地を体験。

「NIKE ZOOM PEGASUS TURBO」のグローバルローンチイベント“ナイキズームトウキョウ”で新しい走り心地を体験。

アスリートのトレーニング時のシューズを追求して製作された最新モデル。

8月2日(木)に発売される“NIKE ZOOM PEGASUS TURBO”での走り心地を体験できるイベント“ナイキズームトウキョウ”が豊洲ピットにて行われました。グローバルローンチということもあり、開場前から海外メディアの参加者の多さに圧倒され、この新作の期待度の高さを目の当たりにしました。


まずは、ナイキ ランニング フットウェア ヴァイス・プレジデントのブレット・ホルツ氏によるプレゼンテーションからスタート。“NIKE ZOOM PEGASUS TURBO”が誕生したきっかけや、世界のトップアスリートの声を聞き、それを活かしたプロダクト製作秘話は、スポーツの面からもモノづくりの面からも興味深いことばかり。


そして次にゲストとして登壇したのは、ナイキがサポートするアメリカのマラソン代表のシャレーン・フラナガン選手(写真中)と、日本の設楽悠太選手(写真左)、大迫傑選手(写真右)。3名の足下には今回発表された“NIKE ZOOM PEGASUS TURBO”が光っておりました。鍛え抜かれた体と新作シューズのマッチングはやはり素晴らしかったです。


続いては、シャレーン・フラナガン選手とブレット・ホルツ氏のトークセッション。ナイキのシューズから導かれる輝かしい実績や、今回のNIKE ZOOM PEGASUS TURBOをトレーニングでどう活用したいか、さらには2020年に東京で開催される世界的スポーツの祭典についてまで、彼女のスポーツと向き合い続ける人生について触れることができた気がします。


日本からは設楽悠太選手と大迫傑選手のクロストーク。マラソンを続ける設楽選手、トラック競技からマラソンに転向した大迫選手のシューズの捉え方や、トレーニングの方法などの違いが面白い内容でした。もちろん2020年を見据えるお二方の展望や闘志も聞かせてもらい、今後の日本のマラソンシーンを背負って立つ2人に期待が膨らむばかりでした。


ナイキ ランニング フットウエアデベロッパーのホイットニー・ジョンソン氏によるNIKE ZOOM PEGASUS TURBOの開発のプロセスや設計についてのディスクリプション。NIKE ZOON VAPOR FLY 4%、NIKE ZOON VAPOR FLY ELITEなど、世界中のランナーの成績に貢献したモデルとの比較をベースに、どんな走りやトレーニングに適しているかをソールのフォームから立証します。


会場にはトレッドミルも用意され、実際にNIKE ZOOM PEGASUS TURBOを着用して、その履き心地や走り心地も試すことができました。ハイテクノロジーなトレッドミルでは自分のランニングフォームを確かめながら走ることができ、ペースなども教えてくれます。各国のメディアスタッフも興味深そうに撮影をしたり試走してみたりと大にぎわいでした。


そして場所を豊洲ブリリアへと移し、第2部のトライアルセッションが開始。今回のNIKE ZOOM PEGASUS TURBOのキーカラーであるレッドのレーザー光線によるトラックを包む演出は、まるで未来映画の中に入ってしまった感覚。まっすぐに伸びるコースが臨場感も高めてくれ、アスリートのレース前の心境をちょっとだけでも感じることができました。


ランニングトレーナーの指示により、組に分かれてスピードトレーニングからスタート。早速、NIKE ZOOM PEGASUS TURBOの履き心地、走り心地を足先から、それを支えるふくらはぎや太腿、さらには上半身を使って感じ取っていきます。日々のトレーニングを意識したモデルだけあって、あまり“跳ね”を感じず、ちょっと硬めだけどずっと履いていられるような感触。


スピードラントレーニングの後は、外に出て、ベイエリアの景色を眺めながら1.5kmのランで、長距離でのソールの感触やフィット感を試します。世界中から集まったメディアスタッフもこぞって参加し、NIKE ZOOM PEGASUS TURBOの試し履きの楽しみもさることながら、夜景を見ながらのランニングを満喫されている様子でした!



最後はトライアルセッションに参加したメンバーでの記念撮影。NIKEのランニングシューズに対するテクノロジー開発の真摯な姿を改めて実感し、その賜物が世界中が注目するプロダクトとなることを教えられた気がします。会場や演出のクリエイティブにもいつも驚かされるばかり。“イノベーション”という言葉は、NIKEのような姿勢のためにあるのだと思います。

info.
ナイキ カスタマーサービス
☎︎:0120-6453-77
URL:NIKE.COM/RUNNING

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