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ルームランナーで自宅でも気軽にダイエットを!選び方とおすすめアイテムをご紹介

ルームランナー おすすめ
外出自粛中にも自宅で気軽にダイエットができるとして「ルームランナー」の人気が高まっています。しかしいざ機種を選ぼうとすると、種類が多すぎてどれが良いのかわかりにくいのが実情です。そこで今回は、ルームランナーの選び方とおすすめアイテムをご紹介します。

[1]ルームランナーの選び方

ルームランナー 選び方
まずは、ルームランナーの選び方から見ていきましょう。

◇もっとも大切なのはサイズ

ルームランナー選びで最初に注目したいのがサイズです。「使用時に不便を感じないだけの十分なベルトサイズがあるのか」と「設置予定のスペースに問題なく置ける本体サイズなのか」についてチェックすることが大切です。

ストレスなくルームランナーを楽しむためには、ベルトの長さが「自分の身長(cm)×0.65+10(cm)」ほど必要だとされています。

たとえば、身長が150cmなら「150(cm)×0.65+10(cm)=107.5(cm)」、160cmなら「160(cm)×0.65+10(cm)=114.0(cm)」以上が適正です。長すぎて困ることは少ないですから、迷うようなら少し余裕を見ておくと良いでしょう。

ベルトの幅は、ウォーキング用途のみなら35cm、ランニングも行いたいなら40cm程度あると安心です。

鍛えているうちに、あとからランニングにも使いたくなるかもしれませんから、どうしてもスペースが取れないのでなければ40cm以上をおすすめします。

最後に、設置予定のスペースと本体サイズの兼ね合いについては、しっかりとメジャーを使って確認しましょう。目測では十分に見えても、計ってみると意外と足りていないケースも多いですよ。

◇対応速度にも要注目

サイズの次は、マシンの対応速度(最高走行速度)も確認しましょう。

ルームランナーの対応速度は幅広く、数km/hと軽いウォーキングやジョギングにぴったりなものから、16km/hと本格的な肉体改造にも使えるようなものまで提供されています。

目安として、ダイエット目的のジョギングなら12km/hもあれば大丈夫です。本格的に走りこみたいのであれば、16km/h以上対応の機種をおすすめします。

上限が高い機種を選ぶのに越したことはないのですが、対応速度が優れた機種は、相応に価格も高くなりがちです。自分の利用目的や予算と照らし合わせてみてくださいね。

◇連続稼働時間もチェックしよう

連続して運動できる時間「連続稼働時間(連続走行時間)」にも要注目です。

ルームランナーはどれだけ連続で走り続けられるかが定められており、30分、60分など機種によってさまざまです。しっかりとダイエットに取り組みたいのであれば、最低でも30分は連続稼働するものを選びましょう。

また、連続稼働時間が長いものは「馬力のある質の良いモーター」を採用していることが多く、ひいてはルームランナー自体の耐久性も優れているケースをよく目にします。

費用との相談にはなりますが、余裕があれば60分以上など長時間連続で稼働する機種を選んでおくと安心です。

◇初心者はグリップ付きだと安心

もし初めてルームランナーを使うのであれば、グリップが付いたタイプを選ぶと良いでしょう。

初心者の間は筋力も弱いためフォームが乱れやすく、必要以上に疲れてしまいがちです。グリップがあれば身体のブレを抑えて正しいフォームを保てるほか、転倒のリスクも最小限にできます。

グリップの位置は好みにもよりますが、腰の高さにあるものが握りやすく人気です。自分の身長と比較して吟味してみましょう。

◇集合住宅なら静かな機種を

集合住宅でルームランナーを使う予定なら、静音性にも必ず気を配りましょう。機種によっては音が非常に大きく、悪意がなくても近隣トラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

メーカーごとに、静音を強みとしている機種や衝撃を吸収するマット・クッションが付属したものなどが販売されています。夜間など非常識な時間の使用を避けるのはもちろんのこと、このような機種をあらかじめ選んでおくと安心です。

もし静音性について触れていない機種を使いたいのであれば、ホームセンターなどで防音・防振用のゴムやマットを購入して、自分で対策するのも良いでしょう。

◇角度調節などの付属機能があるものも良い

そのほか、角度調節のような便利機能のある機種もおすすめです。

ルームランナーの弱点として、外を走るのと比較して風の抵抗や地面の荒れがないため、どうしても負荷が軽くなりがちな点が挙げられます。

角度調節機能があれば、ベルトに傾斜をつけて負荷を上げた状態でトレーニングできます。外で走るのに負けないトレーニング効果を期待できますよ。

ほかにも移動に便利なキャスターが付いていたり、折りたためたり、音楽が流せたりと機種によって機能はさまざまです。

ベルトサイズや対応速度、連続稼働時間などの重要ポイントを押さえたうえで、このような便利機能にも目を通してみましょう。

◇迷ってしまうならメーカーで絞るのもおすすめ

ここまでにご紹介した重要ポイントをチェックして、それでも悩んでしまうならメーカーで絞るのもアリです。

初心者向けから熟練者向けまで取り扱う大手『ALINCO(アルインコ)』、筋トレに向いた『Reebok(リーボック)』など、メーカーごとにさまざまな特色が存在します。

上記の2メーカー以外では、コスパ抜群の『BARWING(バーウィング)、日本のメーカー『DAIKOU(ダイコウ)』、高級・高品質なモデルを取り扱う『HORIZON(ホライズン)』あたりが有名です。ベルトの長さなどを調べたうえで、最後の一押しとしてチェックしてみましょう。

[2]ルームランナーのおすすめ10選!メーカー別にご紹介

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それでは、おすすめのルームランナーを10種類ご紹介します。

今回はメーカー別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◇ALINCO(アルインコ)のルームランナー

まずは、人気メーカー『ALINCO』のルームランナーからご紹介します。

『ALINCO』は多くの方から愛されているだけあり、「扱いやすいモデル」を提供しているのが特徴です。

▼フラットジョグ AFR1619

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最高速度12km/hと、ダイエット目的のジョギングにおすすめなルームランナーです。幅45cm×長さ125cmと使いやすいベルトサイズです。

最大の特徴は、床からベルトまでの高さが9cmと低めに設計されていることです。乗り降りがスムーズなほか、万が一足を踏み外した場合のリスクも最小限に抑えられています。初心者でも安心して使えますね。

そのほか「一時低速ボタン」という面白い機能も付いています。走行中にスピードを緩められる機能で、ドリンクを飲んだり汗をぬぐったりなど、一時的にスピードを落としたい時に便利です。

組み立て不要で箱から出せばそのまま使えるのも、初心者にとって嬉しいポイントです。初めてのダイエットの相棒として、検討してみてはいかがでしょうか。

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▼ランニングマシン1218 AFR1218

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16km/h対応と本格仕様のモデルです。ベルトは幅40cm×長さ110cmと必要十分なサイズに作られています。

「ウォーキングモード」と「ランニングモード」という2種類のモードが用意されていて、自分の体力に応じたトレーニングをできるのが魅力です。

パネルに表示される情報と、音声ガイダンスに従っていくだけでスムーズに鍛錬できます。

パネルには「ハートレートインジケーター」という、心拍数に関する情報も表示されます。今行っている運動が自分の身体に適した負荷レベルなのかを目で見て確認できますので、安全面も安心です。

「もしかすると、将来的には本格的なトレーニングにも手を出すかも」という初心者の方へおすすめします。

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◇Reebok(リーボック)のルームランナー

『Reebok(リーボック)』は本格的な筋トレにも対応した、パワフルなモデルが多いメーカーです。

ルームランナー自体の見た目も無骨なものが多く、「しっかりと身体を鍛え上げたい」という方へ向いています。

▼i-Run 4.0 RVIT-10221WH-120

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「省スペースでもしっかりとトレーニングしたい」という願いを叶えてくれるのが、こちらのモデルです。

幅46cm×長さ125cmと大型のベルトを採用しながら、全体のサイズは幅75cm×長さ156cm×高さ133cmとコンパクトにまとめています。

非使用時には折りたたんで高さを31cmほどまで縮めることもでき、ひとり暮らしなど部屋の大きさに余裕がない方へぴったりです。

サイズが小さいにも関わらず、対応速度は16km/hを誇ります。ベルト自体に4度の傾斜が付いているため負荷も十分で、本格的なトレーニングができますよ。

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▼JET100 トレッドミル

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こちらの”JET100 トレッドミル”は、走り心地の良さに優れたルームランナーです。

ラバーとエアクッションデッキを組み合わせ、走行中の負荷を吸収し、使用者に負担がかからないように工夫されています。また、クッションが音も吸収するため、静音性も抜群です。

ベルトは幅43cm×長さ130cmで、対応速度は16km/hと本格的なトレーニングにも適した仕上がりです。傾斜も12%まで調節できるため、負荷レベルを自分で切り替えられます。

そのほか、ガスアシスト機能が付いているため折り畳みが手軽で、見た目ほど邪魔になりにくいのも嬉しいポイントです。

室内で最大限に身体を鍛えたい方の、心強い味方となってくれるでしょう。

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◇BARWING(バーウィング)のルームランナー

『BARWING(バーウィング)』はコストパフォーマンスに優れたモデルを多数取り扱っています。

安価でありながらも十分な質を保っているルームランナーが多く、「ひとまず手ごろな価格でルームランナーを始めたい」という方にぴったりです。

▼BARWING ルームランナー MAX16km/h

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対応速度16km/hと本格派でありながら、圧倒的な価格の安さを実現したモデルです。ベルトも幅41cm×長さ120cmと十分な広さで、使用中にストレスを感じることは少ないでしょう。

静音性にもこだわられており、ウォーキングであればエアコンの稼働音ほど、ランニングであれば電話のベルほどの音にまで抑えられています。自分でマットを敷くなどすれば、さらに稼働音を抑えることも可能です。

スピーカーや液晶パネルも搭載しているなど、一通りの機能が揃っています。

「どれにしようかどうしても迷ってしまうのであれば、このモデルを選んでおくと良いだろう」というほどに、コストパフォーマンスの高いルームランナーです。

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▼BARWING ルームランナー MAX12km/h

 

こちらは対応速度を12km/hに落とすなど、各機能を最低限にしたモデルです。相応に価格も安くなっており、ジョギングができれば良い方にとってはコストパフォーマンスが高いモデルだと言えるでしょう。

傾斜も4度までつけられるうえ、ベルトも幅39cm×長さ110cmとある程度の大きさがあり、パネルも搭載されている、とダイエット目的のみであればこの機種で十分に賄えます。

「必要最低限の機能のみで、安くルームランナーを手に入れたい」という方へぴったりです。

◇DAIKOU(ダイコウ)のルームランナー

安心・安全なルームランナーが欲しい方には、日本メーカー『DAIKOU』のものがおすすめです。

生産自体は中国で行われているのですが、品質には『DAIKOU』が責任を負っているため、初期不良などがあったときにもスムーズなやり取りを期待できます。

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▼家庭用ルームランナー DK-54W

 

「安価に日本メーカーのルームランナーが欲しい」という方にぴったりなモデルがこちらの"DK-54W”です。幅40cm×長さ100cmと小型ながら、非常に安価に提供されています。

対応速度が10km/hと低めなため、軽めのジョギング以上のトレーニングには向いていません。しかしグリップや移動用のキャスター、心拍の計測装置など一定の便利機能は付属しています。

ウォーキングなど、ちょっとした運動をメインに考えている方へおすすめです。

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▼家庭用 ルームランナー DK-730C

 

対応速度16km/hとランニングにも対応したモデルです。走行面も、幅40cm×長さ116cmと十分なサイズを誇ります。

特別な機能はないものの、手動での角度調節(0度、2度、3度)や防振ゴムの内蔵、ハンドルによる心拍測定など必要な機能にはしっかりと対応しています。

こちらも、できるだけコストを抑えて、日本メーカーのルームランナーが欲しい方へおすすめです。

◇HORIZON(ホライズン)のルームランナー

最後にご紹介する『HORIZON』は、高級なルームランナーをたくさん世に送り出している最高峰のメーカーです。他メーカーと比べて高価ですが、その分品質も非常に良く、長持ちすることで知られています。

「せっかくルームランナーを買うなら、値段を気にせず長く使えるものを」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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▼Tempo T82

 

『HORIZON』のエントリーモデルとして提供されている機種です。『HORIZON』ではエントリー扱いですが、他メーカーでは高級モデルに相当します。

明るく大きなLEDディスプレイや全体のスタイリッシュなデザインから、いかにも品質が良さそうな印象を受けますね。

幅41cm×長さ135cmのベルトの下には、「IdealZoneクッションシステム」という独自の緩衝帯が付いています。このクッションによって、走り心地と静音性を高いレベルで両立させています。

傾斜を電動で調節でき、最大10度まで角度をつけることが可能です。ダイエットだけでなく、下半身をしっかり強化したい方にも向いています。

BMIを計算してくれたり油圧によって安全に折りたたみできたりと、『HORIZON』ならではのこだわりが満載です。長く使える質の良いルームランナーとしていかがでしょうか。

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▼ADVENTURE 1

 

今回ご紹介するなかで、もっとも性能に優れたルームランナーがこちらの”ADVENTURE 1”です。

『HORIZON』のなかではコストパフォーマンス重視のモデルなのですが、それでもなかなか手の届きにくい価格帯となっています。

ベルトは幅49.5cm×長さ140cmと余裕があり、「VRCクッション」のおかげで走り心地や静音性も素晴らしいです。足腰への負担や騒音を最小限にした状態で、安心してトレーニングを進められます。

対応速度は圧巻の18km/hで、しかも0.1km/hずつ細かに設定可能です。エクササイズ目的の方はもちろん、マラソンの市民大会に出場するようなセミプロの方でも満足できるでしょう。

LEDディスプレイや心拍測定機能、サラウンドスピーカーなど、主要な機能ももちろん揃っています。

「買うからにはもっとも良いものを!」と考えている方は、ぜひ候補としてご検討ください。

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[3]ルームランナーを活用して自分のペースで運動不足を解消しよう

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ルームランナーであれば自宅にこもったまま運動不足をしっかりと解消でき、ダイエットにも役立ちます。ジョギングやランニングはあまり知識の必要ないトレーニングですから、機器さえ届けばすぐにでも始めることが可能です。

この記事を参考に、ベルトサイズや対応速度などのポイントにこだわって、自分にぴったりの機種を探してみてくださいね。

 

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