HOME FITNESS&SPORTS 【2021年最新】縄跳びのおすすめ8選!ズバリ素材と長さが選ぶポイント

【2021年最新】縄跳びのおすすめ8選!ズバリ素材と長さが選ぶポイント

【2021年最新】縄跳びのおすすめ8選!ズバリ素材と長さが選ぶポイント

子どもの遊び道具だと思われがちな「縄跳び」ですが、実は大人が手軽に運動をするのにも向いているため、最近ではダイエット目的で使う方もじわじわと増えています。今回は、縄跳びを大人が使うメリットや選び方、おすすめアイテムまで一挙にご紹介します。

[1]大人が縄跳びトレーニングをするメリットとは

[1]大人が縄跳びトレーニングをするメリットとは

さっそく、大人が縄跳びでトレーニングをするメリットから見ていきましょう。

◇手軽に有酸素運動でシェイプアップできる

縄跳びのメリットには、何といっても「手軽に有酸素運動が行えること」が挙げられます。

ダイエット目的でトレーニングをする場合、いかにして有酸素運動をメニューに取り入れるかが大切です。酸素を体内にたっぷりと吸い込みながら行う有酸素運動は、脂肪燃焼効果がとても高いことで知られています。

たとえば、成人女性(体重約50kg)が縄跳びを10分間跳んだ場合、それだけで「60~70kcal」のカロリーが消費されます。ウォーキングを10分間行った場合の消費カロリーはおよそ「26kcal」ですから、倍以上の効果がある計算です(時速4km、体重50kgと仮定)。

シェイプアップして理想の身体を手に入れるためには、余分な脂肪の燃焼が欠かせません。縄跳びであれば、楽しく跳んでいるだけで自然と脂肪を燃やせますよ。

◇全身を一度に鍛えられる

ピョンピョンと飛び跳ねる縄跳びは、有酸素運動なだけでなく「全身運動」でもあります

特定の部位を鍛えるトレーニングではなく、上半身と下半身、そして心肺機能までまんべんなく鍛えられます。「最近はほとんど運動していないかも……」と、現在の総合的な体力に自信がない方にぴったりです。

また、ちょっとした階段で息切れをしたり、ウォーキングやジョギングが息苦しくて行えなかったりする方にも向いています。

心肺機能が強化されると日々の生活も楽になるうえ、縄跳びに限らず運動自体が楽しみやすくなりますよ。

身体が鍛えられるだけでなく、毎日を生き生き過ごす手助けまでしてくれるかもしれないアイテムです。

◇バランス感覚もアップして将来も安心

さらに、大人にとっての縄跳びの魅力として、ぜひ知っておきたいのが「バランス感覚の向上」です。ジャンプを繰り返す縄跳びは、加齢や運動不足で衰えがちなバランス感覚を鍛え直してくれます

バランス感覚が弱ってしまうと、階段や道端での転倒リスクが高まり大変危険です。特に高齢になり、「サルコペニア(加齢等の原因により筋肉量が減少すること)」をはじめとする身体能力の低下があわさると、骨折などの重傷を負う可能性も高まります。

年を取って筋力が衰えた状態では、バランス感覚を鍛え直すのも一苦労です。今のうちから縄跳びを使って、積極的に筋力もバランス感覚も鍛えていきましょう。

[2]自分にぴったりな縄跳びの選び方

[2]自分にぴったりな縄跳びの選び方
縄跳びは手軽に脂肪を燃焼させ、筋力やバランス感覚まで鍛えられるメリットの多い道具です。「子どもが遊ぶ道具では?」と思いこんだままでは、もったいないですよ。

続けて、縄跳びの選び方を見ていきましょう。ポイントは以下の3つです。

◇長さは「身長+55~65cm」

最初に知っておきたいのが長さについてです。縄跳びの長さは「身長+55~65cm」程度が飛びやすいと考えられています。

ただし上記はあくまでも目安で、適切な長さには個人差があります。

具体的には、縄の真ん中の部分を足の裏で踏んだ状態で、両手が肩よりも上にまで上げられる場合は長すぎです。肩を越えない程度の長さに整えましょう。

なお、ほとんどの縄跳びは長さ調節ができますので、購入時にはそれほど気にせずとも大丈夫です。使用前のチェックポイントとして、覚えておいてくださいね。

◇素材によって使い心地が異なる

縄跳びの使い心地を大きく左右するのが縄の素材です。

縄跳びは素材によって回しやすさや跳びやすさ、失敗したときの痛みなど、感覚が全く異なります。代表的な素材と、その特徴は以下の通りです。

【ビニール】

  • とても軽く、取り回しが容易で扱いやすい
  • 学生時代の縄跳びでもよく使われていて、馴染み深い
  • 比較的丈夫だが、極端な温度変化には注意

【布】

  • 適度な重さでコントロールしやすい
  • 失敗したときにあまり痛くない
  • 負荷の高いトレーニングには向いていない

【ビーズ】

  • ビーズが地面に当たるたびに音がするので、タイミングを掴みやすい
  • 音量の問題で室内用途には不向き

【ワイヤー】

  • 競技用として使われることもある本格タイプ
  • 重さがあり、トレーニング中の負荷が高い
  • ロープを早く回せるので高度な技にも挑戦しやすい
  • ほかの素材と比べて、失敗したときに痛みが強い

縄跳びごとに細かな特徴は異なりますが、基本的に上級者はワイヤー素材を中心に選び、初心者はワイヤー“以外”を探してみると良いでしょう。

またユニークなタイプとして、「縄なし」のアイテムも販売されています。グリップ部分と安定感のある重りだけがくっついていて、エア縄跳びをして身体を鍛える道具です。

「縄なしなのに縄跳び」なんて、なんだか不思議な印象を受けますよね。

しかし、効果は通常の縄跳びと同様に期待できるうえ、スペースを取らないので室内でも簡単に楽しめます。意外にも実用性の高い形式です。

◇留め具の種類も要チェック

最後に留め具についても確認しておきましょう。縄跳びの留め具は「ストレート」「折り曲げ式」「ベアリング」の3種類に大別できます。それぞれの特徴は以下の通りです。

【ストレート】

  • 留める力が強いため跳んでいる最中に縄が抜けにくい
  • 捻じれにくさにも定評がある

【折り曲げ式】

  • 長さ調節が簡単で初心者でも扱いやすい
  • 跳んでいる最中に、縄が抜けたり捻じれたりすることがある

【ベアリング】

  • ベアリング専用の部品が内蔵されたモデル
  • 縄を回しやすく、抜けや捻じれも少ない優れもの
  • ベアリングパーツが劣化するため、定期的な交換が必要

純粋に使用感にのみ注目した場合、もっともおすすめなのはベアリングです。しかしパーツ交換の手間はかかってしまいます。

「まずは気軽に試してみたい!」という方はストレートや折り曲げ式、「長く使える本格的な縄跳びが欲しい!」という方はベアリングを検討してみましょう。

[3]縄跳びのおすすめ10選!

[3]縄跳びのおすすめ10選!

それでは、おすすめの縄跳びを10種類ご紹介します。初心者向けと、中級者・上級者向けに分けて解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◇初心者におすすめの縄跳び5選!

最初は初心者向けの縄跳びからです。大人になってから初めて縄跳びを触る方でも楽しめるような、扱いやすさと使い勝手に優れたアイテムを選出しました。

▼【Gentrock】縄跳び

まずご紹介するのはスタンダードなビニールタイプの縄跳びです。軽くて扱いやすく、丈夫なため長持ちします。

安価ながら留め具がベアリングタイプなため、跳びやすいのが特徴です。この価格帯でしたら、ベアリングパーツが傷んだときにも気軽に縄跳び自体を買い替えられますね。

取り回しの良さも含め、「気楽に縄跳びを試してみたい」という方にぴったりなアイテムです。

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▼【FEELCAT】なわとび

Amazonベストセラー1位に輝いた経験もあるのが、『FEELCAT』の縄跳びです。こちらもビニール+ベアリング方式を採用しており、使い勝手抜群です。

豊富なカラーが用意されているため、自分の好みにあわせて選択できるのが魅力です。好きな色の縄跳びを選ぶと、やはり気分も上がりやすいですよ。

楽しくトレーニングをするためのお供にいかがでしょうか。

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▼【Ahomie】縄跳び

「せっかくなので長く使える高級感のある縄跳びが良い!」という方には、こちらのアイテムがおすすめです。グリップに純木を、縄に布(レザー)を使った珍しいアイテムで、暖かみのある質感が印象的ですね。

グリップ部分の形状は人間工学に基づいたもので、滑りにくく握りやすいのが特徴です。長く愛用できる一品として検討してみてはいかがでしょうか。

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▼【APLUGTEK】トレーニングロープレス縄跳び

こちらはユニークな縄なしタイプの縄跳びです。グリップの先には黒く丸い重りが付いており、使ってみると、本当の縄跳びを跳んでいるかのように姿勢が安定します。

縄を回すスペースが要らず、場所を選ばずにトレーニングできるのが嬉しいですね。自分が飛ぶスペースさえあれば良いため、ちょっとした空間でも気兼ねせず鍛えられますよ。

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◇中級者・上級者におすすめの縄跳び5選!

中級者・上級者向けでは、使い勝手にプラスして「トレーニング効果の高さ」にもこだわって選出しました。気になる縄跳びはあるか、ぜひチェックしてみてくださいね。

▼【Embracing Sport】重みのある縄跳び

「できるだけ負荷の高いトレーニングがしたい!」という方へぜひ挑戦していただきたいのが、こちらの「重みのある縄跳び」です。

ビニール素材ながら直径8mmと太めな縄を採用しており、全体の重さは「1ポンド(約450グラム)」もあります。回してみると想像以上に重く、「身体がしっかり鍛えられている」という実感を得やすいです。

ベアリングタイプなため、跳んでいる最中に縄跳びに邪魔をされてしまう心配も最小限です。トコトン身体を鍛えられるアイテムとして、選択してみてはいかがでしょうか。

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▼【VANWALK】もつれないスピード縄跳び

「現在の体力に自信がある」あるいは「子どものころに縄跳びが得意だった」という方には、こちらの「もつれないスピード縄跳び」がおすすめです。

ワイヤータイプなため縄を素早く回しやすく、「二重跳び」や「はやぶさ」のような技にも挑戦しやすいのが魅力です。

また、グリップにしっかりとした滑り止めと防汗機能が付いているため、集中した状態で長く跳び続けられますよ。

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▼【Sinrida】縄跳び

「目で見て効果を実感したい!」という方におすすめなのが、こちらの『Sinrida』の縄跳びです。

ディスプレイが付いた高性能な縄跳びで、消費カロリーや何回跳んだのかをいつでも確認可能です。「今日は500回、明日は510回跳ぼう!」と目標も立てやすく、しっかりと計画立ててダイエットを進められます。

タイマー機能も付いているので、跳んでいる最中にも「今、何分くらいだろう?」と気にせず集中した状態で跳び続けられます。集中した状態ではトレーニングもあっという間に終わりますから、毎日コツコツ続けやすいですよ。

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▼【IkucheL】なわとび

最後にご紹介するのは、「元ライザップのトレーナー」が監修したというユニークな縄跳びです。

購入特典として、トレーナーがこの縄跳びを使って実演する「おすすめトレーニング法の紹介動画」が受け取れます。単純に跳び続けるだけよりも、より効率的にダイエットを進めたいという希望を叶えてくれます。

縄跳び自体もビニール+ベアリングで使い勝手が良く、気分良く身体を鍛えられる優れものです。「縄跳びで本格的にダイエットに取り組みたい!」という方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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[4]縄跳びで手軽に筋トレやダイエットを実現しよう

[4]縄跳びで手軽に筋トレやダイエットを実現しよう

縄跳びは脂肪燃焼を期待できるうえ、心肺機能やバランス感覚を含む身体全体を楽しく鍛えられる優れものです。「大人が縄跳び?」と侮られがちですが、実はとても魅力的なトレーニンググッズですよ。

1,000円~2,000円ほどで手に入るアイテムも多く、あまりダイエットにお金をかけたくない方にもぴったりです。この記事を参考に、自分にぴったりな縄跳びを探してみてくださいね。

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