HOME FEATURE バリ島「MULIA」での、アクティビティを満喫したリゾートトリップ。

バリ島「MULIA」での、アクティビティを満喫したリゾートトリップ。

バリ島「MULIA」での、アクティビティを満喫したリゾートトリップ。

ラグジュアリーなリゾートホテル「MULIA」(ムリア)で、
バリの自然を吸い込みながらスポーツも楽しんだ3日間をリポート。

バリ島・ヌサドゥア地区に、広大な敷地でTHE MULIA、MULIA RESORT&VILLASを展開するMULIA。バリ島ならではの青すぎる海に囲まれたナイスビューと暖かい気候、そしてMULIAというリゾートホテル施設でしか味わうことのできない、豪華なHB Girlsらしい旅を堪能すべく、アクティビティをたっぷり組み込んだスケジュールで3日間を過ごした旅日記。4月27日に発売されたHB VOL.14内企画と連動しているので、合わせて読んでもらうと、さらに深くMULIAの魅力に引き込まれると思います!

Photograph:Tomohiko Tagawa

DAY 1
まず1日目は、MULIA全体を散策して3日間の計画を練ることからスタート!

今回、バリ島のツアーでスポーツも旅も楽しんでくれたのはモデルの王子咲希さん。スレンダーなカラダで、スポーツも食べることも大好きな彼女は、どうやってMULIAを120%満喫するかを一生懸命考えていました。その前に、まずは気持ち良い朝陽を浴びて、美しい海を眺めながらのランニングで飛行機の中でウズウズしていたカラダをリフレッシュ!
08:00 RUNNING


MULIAが面するビーチには舗装された道も海岸に沿って伸びていて、ランニングを楽しむ方も多数。近年パワースポットとしても話題のゲゲール寺院を眺めながらのランも可能!
09:00 BREAKTIME


お部屋でちょっと休憩。「THE MULIA」は全室スイートルームでオーシャンビューという豪華さ。広々とした室内&バルコニーはココロもカラダもしっかり癒してくれます。
10:00 BREAKFAST

「THE MULIA」の朝食は多数ある世界各国の料理をアラカルトメニューから好きなだけオーダーするシステム。「クラブ(蟹)ケーキが本当に美味しい!」と顔をほころばす咲希さん。
14:00 WALKING


MULIAの広大な敷地内を散策。「MULIA VILLAS」は小高い位置に戸建てで部屋が設置されたカップルや家族連れにオススメな施設。高い場所なので絶景を拝むことができます!
15:00 AFTERNOON BREAK

滞在期間中に回りきれないほどの施設が充実する中で、スイーツも大好きな咲希さんはチョコレートをはじめとしたグルメデリが多種用意されている“MULIA DELI”に吸い込まれていきました……(笑)。

DAY 2
さあ2日目は、MULIAでしか味わえない“コト”を朝から晩まで体験。

リゾートホテルの醍醐味、プールにラウンジ、そしてスパ。でもこのMULIAではそれぞれが他では味わうができないロケーションや施設として用意されてます。欲張りな咲希さんはそれらをすべて体験してみたく、早朝からジムでのトレーニングを開始。前日、ビュッフェ形式でついつい食べ過ぎてしまった夕食は、カラダをしっかり動かしてチャラに!
08:00 TRAINING


トレーニングジムは広さもさることながら器具やマシンも最高レベル。咲希さんは有酸素運動ができるマシンから、部位ごとに鍛えられる器具まで、じっくりとトレーニングしてカロリー消費に努めてました!
12:00 LUNCH


ランチは“Table 8”という中華料理店で。ビュッフェ形式ながらも、オーダーしてから炒めてくれたり、蒸してくれる飲茶メニューも多数。情緒ある店内でどれも美味しく、お箸が止まりません。
13:30 SWIMMING



そして待ちに待ったプールの時間! 「MULIA RESORT」には全部で4つの特徴的なプールがあり、咲希さんはプールバーが設置されプールに入ったままドリンクが楽しめる“OCEAN POOL”をチョイス。プールと同等の高さでビーチが目の前に広がり他では味わえない開放感。
14:00 RELAXATION



そしてバリ島といえば外せないのがスパ。MULIAのスパは完全個室でさまざまなメニューが用意されてます。アロマの香りに包まれながらオイルでゆっくりしっかりマッサージ。



MULIAのスパを体験するなら、3つのサウナもマストで試してほしいです。スチーム・ミスト・アイスを交互に入ることで血行を促してくれます。アイスサウナで天井から降り落ちてくるシャーベットのような氷にうっとりする咲希さん。


最後はスパに併設されるジェットプールで、カラダを極限までほぐしてリラックス。オリジナルのアロマオイル等の販売もあり、スパでの癒しを自宅でも求める方にはオススメ。
16:00 SIGHTSEEING



“伝説の夕陽”が見られることでバリを訪れる観光客のほとんどが足を運ぶウルワツ寺院へ夕暮れ時に合わせて向かい、まるで絵画のような景色を目にも心にも焼き付けます。
19:00 DINNER


夕食はホテルへ戻り“SOLEIL”で。地中海&インドネシア料理をメインとしながらも、さまざまな料理が味わえます。2つのメインメニューをオーダーするシステムで、咲希さんはパスタとステーキを完食。動き回った1日だったので、最後はスイーツビュッフェで〆(笑)。
21:00 BAR


“SKY BAR”では夜のビーチやライティングされたプールを眺めながらお酒を楽しむことができます。偶然にも満月だったこの日、ちょっとおしゃれしてカクテル片手にバリの夜の空気をゆっくり吸い込みました。

DAY 3
もう最終日……(泣)。ちょっとホテルを抜け出してバリの名所を訪れます。

充実しまくったMULIAでの3日間もあっという間に最終日。モーニングヨガでカラダを目覚めさせることからスタートした咲希さんは、しっかりとアクティビティが寄り添うライフスタイルを普段から楽しんでいるよう。この日はお買い物や名所巡りも兼ねて、ちょっとMULIAを抜け出して行動しつつも、昨日までに堪能し気に入ったMULIAの施設で再度エンジョイ。
06:00 YOGA


MULIAの敷地内にはビーチと直結する芝生の広場があり、朝と夕方にヨガのクラスも開催されています。咲希さんは朝焼けに溶け込みながらヨガをやりたいとのことで、早朝からひとりで呼吸を整えたのでした。
07:00 BREAKFAST

朝食を「MULIA VILLAS」の“LIVING ROOM”で。パンケーキに舌鼓を打ちながら、MULIAでの3日間を反芻。
10:30 CHILLING

午後のお出かけの前にプールサイドでちょっとお昼寝。心地よい風が吹き込み、カラダ全体が一切のストレスから解放される瞬間。
13:00 SHOPPING/TEATIME

雑貨屋さんが並ぶストリートのカラフルな風景にバリ島らしさを感じます。カゴバッグやお香、オーガニックのボディケアグッズなどを見て回りました。


ルアク(ジャコウネコ)がコーヒーの実を食べると、 豆は消化されずにフンに混ざって出てき、 この豆を洗浄して挽き淹れたのがコピ・ルアクというコーヒー。そのコピ・ルアクとさまざまなフレーバーのコーヒー、紅茶をテイスティングできることで有名な“Lumbung Sari”にちょっと寄り道。コピ・ルアクの美味しさに惚れ惚れしていると思いきや、ドリアンフレーバーのコーヒーの香を嗅いで顔をしかめる光景も(笑)。
14:00 SIGHTSEEING/SHOPPING

寺院巡りもバリ島では不可欠。街のいたるとことで寺院を目にしますが、それぞれの寺院の出で立ちに趣があって、バリに来たことを実感させられます。

“BALI COLLECTION”というショッピングモールへ。日本の雑貨屋さんでは考えられないほどの価格で雑貨や生活用品が買えます。咲希さんもお友達や自分へのお土産をたくさん購入! 
17:00 WALK AROUND HOTEL


帰路につく準備をして、思い出に浸るように、再び美しく壮大で華麗なMULIA内の建築や、何度見ても美しすぎるビーチを眺め歩きました。
17:30 STRETCH


日本へのフライトを前に、MULIAのトレーニングジムでしっかりストレッチをして、心地よく搭乗できるよう準備。旅好きHB Girlのお手本みたいな彼女に、サスガとしか言いようがありません!!

※ムリア リゾートに宿泊の方は、ザ・ムリアとムリア ヴィラスの施設(プール、レストラン等)を使用することはできませんのであらかじめご了承ください。

バリ島へのフライトは“ガルーダ・インドネシア航空”で!!
今回のMULIAをはじめ、インドネシア・バリ島には観光スポットや、アクティビティ、美味しい食べ物、優しい人柄の地元の人々……など、魅力的な要素がまだまだあります! そのバリ島へ行くならガルーダ・インドネシア航空がオススメ。スカイトラックス社(※イギリス・ロンドンに拠点を置く航空産業コンサルティング・格付け会社)より2015年より3年連続最高評価“5スター”を獲得している、フルサービスキャリアならではの魅力をお伝えします!

ガルーダ・インドネシア航空は現在、羽田国際空港・成田国際空港・関西国際空港からインドネシアのジャカルタやデンパサール(バリ島)へ直行便を運航中。インドネシアの文化や伝統をベースとした、五感で感じるインドネシア“ガルーダ・インドネシア・エクスペリエンス”がサービスコンセプト。日本発着便には日本人客室乗務員が乗務し、快適な空の旅を提供してくれます。

ガルーダ・インドネシア航空はフライト中の快適さも格別な“5スター”

バリ島のデンパサール空港までは成田国際空港から約7時間。その7時間があっという間に感じるほど、ガルーダ・インドネシア航空でのフライトは快適でした。今回は朝11:00の出発だったので早起きする必要もなく、余裕を持って搭乗することができました。
ガルーダ・インドネシア航空はフルサービスキャリアなので今回体験したエコノミークラスでも食事やドリンクが出てきます。座席シートも体にフィットするタイプなので、フライト中も快適に過ごすことができました。アメニティ(アイマスク、耳栓、ソックス等)も付いているというお得感を充分に味わうことができます。さらに、全席に設置されたタッチパネル式のモニター、AVOD(オーディオ・ビジュアル・オン・デマンド)方式により音楽、映画、ゲームなど、目的地に到着するまで機内エンターテインメントを存分に楽しむこともできるノンストレスなフライトを体感できるのです。日本発着路線には日本人客室乗務員が乗務していたので安心して過ごすことができました。
またビジネスクラスは、シートが180度フルフラットになるので、夜は横になってぐっすり眠ることができます。機内食も機内にいるシェフが用意する料理を堪能できるなど、ワンランク上のサービスを味わえます。記念日やハネムーンなどの特別な日にはビジネスクラスでちょっと贅沢な旅を経験するのもオススメ! 

無料受託手荷物

日本発着の路線については、エコノミークラスは46kg、ビジネス・ファーストクラスは64kgまで個数制限なく無料で手荷物を預かってもらえ、さらには通常の受託手荷物とは別に、1名1セット23kgまでスポーツ用品を無料で預かってくれます。使い慣れた道具で、旅先でのサイクリング(※お預かりはスポーツ自転車に限ります)やゴルフ、マリンスポーツなど多様なアクティビティを求めるHB Girlsにはとってもうれしいサービスも! 

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