HOME FITNESS&SPORTS 今話題のフライボードってどんなもの? 水上で空中散歩を楽しもう

今話題のフライボードってどんなもの? 水上で空中散歩を楽しもう

今話題のフライボードってどんなもの? 水上で空中散歩を楽しもう

テレビで時々目にするフライボード。実際どんなアクティビティなのか知っていますか? フランス発祥のフライボードはまるで水上の空間を自由自在に操っているような、見ている人をもワクワクさせるスポーツなのです。ここでは、フライボードの魅力や実際に体験できる場所をご紹介します。

[1]フライボードってどんなアクティビティ?

フライボードは、肩幅くらいの小さなボードの上に設置された専用ブーツに足を固定して、ジェットスキーの噴射口とパイプで繋ぎ、ジェットスキーの排気口から出る強力な水圧によって水の上を高く飛び回るアクティビティです。上級者は高さ10mくらいまで飛ぶことができます。

フライボードを体験する際にはある程度の深さが必要になるため、ジェットスキーに乗って実施ポイントまで移動します。インストラクターもこのジェットスキーから成功を見守ってくれています。

フライボードの難易度はなかなかのもので、ボードに水圧がかかるとバランスをとるのが難しくなり前後左右へとよろけてしまいます。本当にうまくできるのか心配になることもありますが、何回か失敗を繰り返しているうちに直立の姿勢が保てるようになり、水上へと飛び上がることができますので、くじけずにチャレンジし続けることが成功の秘訣です。

 

[2]フライボードとウエイクボード、ジェットレブ、ホバーボードとの違いは?

◇ウエイクボード

ウエイクボードはアメリカ生まれのスポーツで、モーターボートから繋がる持ち手の付いたロープを持ち、牽引されながら水の上を滑走するスノーボードの水上版のようなアクティビティです。初めは水上にお尻がつかった状態でスタートし、ボートが走り出したら横乗りになり立ち上がって滑り始めます。

フライボードとの大きな違いは、船に牽引されながら行うということと、噴射装置を使わず、ボード1つで行う点です。ウエイクボードは初心者でも最初の滑走で立てるようになる人が多く、全く滑れずに終わる心配もなく楽しめそうです。水の上で水しぶきを上げながら風を切っていく爽快感が魅力です。

◇ジェットレブフライヤー

ジェットレブフライヤーは水を噴射する噴射装置を背中に背負い、ノズルから噴射した力で水の上を飛び回るスポーツです。ジェットレブフライヤーの水の噴射は基本的にはインストラクターが水圧操作をするので安心して乗ることができます。

一見フライボードと似ているようですが、フライボードより噴射装置がかなり重く難易度も高いため、習得するのに時間がかかるようです。ジェットレブフライヤーはまだ世界でもあまり台数がないため、以前は日本では体験できなかったのですが、最近は日本でも沖縄県や山梨県で体験できるところがあるようです。

◇ホバーボード

ホバーボードは2014年に新しく誕生したマリンスポーツで、空飛ぶサーフィンと言われています。スノーボードの板に似たボードの横に水の噴射口が付いており、そこから出る水圧で水の上を滑走したり水上を飛んだりするアクティビティです。

こちらもジェットスキーの排気口を利用しているため、ジェットスキーとセットで出発します。横乗り系のアクティビティなので、サーフィン、スノーボード、ウエイクボードと感覚は似ているようです。

 

[3]フライボードを始めるに前に…

◇フライボードに適した服装とは?

フライボードを体験する際は、夏であれば水着を着用して行きましょう。水着だけでは少し肌寒い場合はラッシュガードなどを着用し、もっと寒い季節はウェットスーツの着用をおすすめします。

ウェットスーツはわざわざ購入しなくてもレンタルの用意があるところがほとんどですが、必要な時には事前に確認や予約を行いましょう。裸足で専用スーツに足を通すため、実際にフライボードをやるまでの間は、濡れてもいい靴やビーチサンダルなどを履いて過ごすのがおすすめです。

水の上で行うスポーツなのでライフジャケットの着用も必須です。ライフジャケットは基本的にお店側で用意してあるので、出発前にライフジャケットをしっかり着用して臨みましょう。

◇持ち物は?

フライボードを体験する際には、着替えタオル以外は特に必要なものはありません。しかし晴れている日は、炎天下の下、直射日光だけでなく水面に反射した日差しでも日焼けをしてしまうため、日焼け止めを持って行くことをおすすめします。シャワー、ドライヤー、シャンプーなどの有無はお店や施設によって異なるので、事前に確認をして用意がないものは自分で持って行くようにすると安心です。

マリンスポーツ

[4]まずはフライボードを実際に体験してみよう! 日本のオススメスポットをご紹介

◇繁華街から近くてアクセス良好!「アクアマリン沖縄」(沖縄宜野湾)

開催場所:宜野湾マリーナ
沖縄県宜野湾市真志喜4-4-1
集合場所:宜野湾マリーナ
開始時間:8:00~19:00
アクセス:<車の場合>
那覇空港から車で約30分
<電車の場合>
ゆいレール「古島駅」より車で約12分
料金:6,000円(税込)〜
料金に含まれるもの:体験料、器材レンタル料、消費税
所要時間:20分
対象年齢:12歳〜
URL:https://activityjapan.com/publish/feature/612

◇経験豊富なスタッフが丁寧に指導してくれる!「遊びの達人 鴨川」(千葉県鴨川)

開催場所:房総半島
集合場所:遊びの達人鴨川の店舗にて
千葉県鴨川市横渚808-54
開始時間:8:30~15:00
アクセス:<車の場合>
館山自動車道「君津IC」より房総スカイライン鴨川有料道路を経て「安房鴨川駅」東口から約3分
<電車の場合>
JR内房線・外房線「安房鴨川駅」東口から徒歩約4分
料金:6,480円(税込)〜
料金に含まれるもの:体験料、保険料、レンタル料、消費税
所要時間:約20分
対象年齢:12歳〜
URL:http://www.asobinotatsujin-kamogawa.com/

◇富士山を見ながら空中散歩が楽しめる!「SHUSUIYA」(山梨県山中湖)

開催場所:山中湖
集合場所:SHUSUIYAボートハウス
山梨県南都留郡山中湖村旭日丘506-296
開始時間:7:00~17:00
アクセス:<車の場合>
東富士五湖道路「山中湖IC」から約10分
<電車の場合>
「中区一丁目バス停」から徒歩約10分
料金:6,500円(税込)〜
料金に含まれるもの:体験料、消費税
所要時間:30分
対象年齢:10歳〜60歳(※12歳未満の場合保護者の同意が必要)
URL:https://www.asoview.com/base/151135/leisure/act0038/

◇水の透明度も景色も贅沢なほど良好!「フライボード琵琶湖」(滋賀県琵琶湖)

開催場所:カーメルビーチクラブ(CAMEL BEACH CLUB)
集合場所:フライボード琵琶湖 カーメルビーチ店
滋賀県大津市北比良243
開始時間:9:00~17:00
アクセス:<車の場合>
名神高速道路「京都東IC」より約36分
<電車の場合>
「JR比良駅」より徒歩7分
料金:7,000円(税込)〜
料金に含まれるもの:体験料、スポーツ保険加入、ヘルメット、ライフジャケット、消費税
別途費用:施設利用料(1,200円〜3,500円)
所要時間:25分
対象年齢:12歳〜
URL:https://www.flyboard-biwako.com/

◇世界大会などで活躍するプロのスタッフから学べる!「ベルマリン」(静岡県浜名湖)

開催場所:浜名湖
集合場所:ベルマリン
静岡県湖西市利木482
開始時間:8:00、9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
アクセス:<車の場合>
東名高速道路「三ヶ日IC」より約9分
<電車の場合>
天竜浜名湖線「知波田(ちばた)駅」より車で約5分
料金:5,000円(税込)〜
料金に含まれるもの:アクティビティ料、ヘルメット、ライフジャケットレンタル代、消費税
所要時間:約50分〜
対象年齢:12歳〜(※18歳未満の場合は保護者の同伴が必要)
URL:http://bellmarine.co.jp/

◇女性スタッフがいるから女性も安心!「フライフィールド逗子」(神奈川県逗子)

開催場所:逗子
集合場所:フライフィールド逗子
神奈川県逗子市小坪5-23-12 逗子マリーナ内
開始時間:9:00~16:00
アクセス:<車の場合>
横浜横須賀道路本線「朝比奈IC」より県道204号線経由で約20分
<電車の場合>
JR横須賀線「鎌倉駅」東口から京浜急行バスで約10分「リビエラ逗子マリーナ前」下車すぐ
料金:6,000円(税込)〜
料金に含まれるもの:フライボード使用料1台、水上バイク使用料1台、水上バイクドライバー1名、ライフジャケット1着、ヘルメット1個、更衣室、ロッカー、シャワー使用料、保険料(スポーツ保険)
別途費用:ウェットスーツレンタル1,080円(※希望者のみ)
所要時間:15分
対象年齢:制限なし(※18歳未満の場合保護者の同伴が必要)
URL:https://www.flyfield.jp/

◇体験中の写真データをプレゼントしてくれるサービスあり!「マリンヴィレッジ奄美」(鹿児島県奄美大島)

開催場所:用安海岸
集合場所:マリンヴィレッジ奄美
鹿児島県奄美市笠利町用安1246-1ばしゃ山村内
開始時間:9:00~15:00
アクセス:<車の場合>
奄美大島空港から約10分
名瀬市内から約30分
料金:7,000円(税込)〜
料金に含まれるもの:体験料、保険料、レンタル料、消費税
所要時間:30分
対象年齢:15歳〜50歳(※20歳未満の場合保護者の同意が必要)
URL:http://amami-mva.com/page/top.html

 

[5]ハワイでも大人気! ハワイでフライボードが体験できるスポットとは?

海外でマリンスポーツができる場所といえば”ハワイ”を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? ここではハワイでフライボードが体験できるおすすめスポットをご紹介します。

◇人気のアラモワナショッピングセンターの横でできちゃう好立地!「X treme Parasail &Jetski」(オアフ島)

開催場所:ケワロ湾
集合場所:ケワロ湾(※ホテルによっては送迎あり)
料金:$208.38〜
料金に含まれるもの:インストラクター、器具レンタル
所要時間:2.5〜4時間
対象年齢:12歳〜

 

[6]圧倒的な開放感を体験できる新しいスポーツ「フライボード」を体験してみよう!

きれいな景色を見ながら海の上で空中散歩ができる「フライボード」が日本でも気軽に体験できるようになってきました。フライボードは実際に体験すると、見たり聞いたりするよりも何倍も楽しいスポーツなので、一度やったら病みつきになる人も多いそうです。まずはその開放感と爽快感を、身をもって体験してみてくださいね。

 

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