HOME FASHION 【プーマ】匠の技が光る国産モデル「SUEDE VTG MIJ RETRO」が登場

【プーマ】匠の技が光る国産モデル「SUEDE VTG MIJ RETRO」が登場


プーマは、厳選された素材を使い、匠の技が光る国内工場で生産された「PUMA MIJ (プーマ MIJ)」コレクションよりSUEDE VTG MIJの第二弾となる、「SUEDE VTG MIJ RETRO (スウェード ヴィンテージ MIJ レトロ)」を2021年4月28日(水)より発売します。
1968年にトレーニングシューズとして誕生した「PUMA SUEDE(プーマ スウェード)」は、80年代には数々の有名アーティストたちに愛用され、ヒップホップカルチャーやスケートシーンに欠かせないマストアイテムとして、世界中にその名を広めました。50年以上もの時を経てもなお、あらゆる世代に愛され続けるその不変のスタイルは、スポーツシーンのみならず、ファッションや音楽、アートなどのカルチャーシーンに絶えず影響を与えています。

「SUEDE VTG MIJ」は、そのプーマの歴史と共に歩んできた名作モデルの中でも、厳選された素材を使い、匠の技が光る国内工場で生産された、プーマの中でも最高峰のコレクションです。第二弾にあたる今回は、1990年代後半に日本限定で生産されていた3カラー、「グレー x ブラック」、「レッド x ネイビー」、「イエロー x グリーン」が復活します。また、今年1月に発売された第一弾の「SUEDE VTG MIJ SILVER (スウェード ヴィンテージ MIJ シルバー)」は、ライニングを縫い付けるステッチにコントラストステッチを採用していたのに対して、今回の「SUEDE VTG MIJ RETRO」は90年代の製法を踏襲し、アッパーと同色のステッチが採用されています。そして、従来の「SUEDE CLASSIC(スウェード クラシック)」のアッパーパターンではなく、1979から1980年代中頃に発売された「SUEDE 90681(スウェード 90681)」をベースに、さらに近いものを忠実に再現するため、新たにアッパーパターンを起こして製作しました。シューホールは現代のスタンダードである7穴に変更され、履き心地やフィット感を向上させながら、アッパーのデザインバランスにもこだわった作りになっています。
さらに、アッパーには、日本最大の皮革産業地域である兵庫県姫路市で生産された「姫路レザー」を採用し、歴史的に古くから続く生産手法によって、革本来の風合いを最大限に活かした「プレミアムスウェード」を採用しています。また、「革に徹底してこだわりたい」という考えから、アッパーのサイドに配置されているフォームストリップにも同様の上質なレザーを使用しています。インソールには、足裏に接する部分がフラットな貼り付けタイプのインソールではなく、人間の足型のラウンドに合うカップインソールを採用し、よりよい足馴染みとフィット感にこだわりました。

商品名:スウェード VTG MIJ レトロ
希望小売価格:20,350 円(税込)
商品番号:380537
カラー:01 / 02 / 03
「SUEDE VTG MIJ RETRO」は、プーマストア原宿、プーマストア大阪、プーマ公式オンラインストア(https://jp.puma.com/jp/ja/home)、一部取り扱い店舗にて販売いたします。なお、プーマ製品の取扱い店舗につきましては、各取扱い店舗のウェブサイトにてご確認ください。

info.
プーマお客様サービス
Tel:0120-125-150

HB WEBトップへ

Page Top