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NIKE連載企画

ついに本番! 
名古屋ウィメンズマラソンで吉田夏海が“わたしに驚く”!

昨年から始まったトレーニングでHBラン部部長はどれくらいの成長を遂げたのか?

Photograph:Yoshiteru Aimono Model:Natsumi Yoshida

これまで2回にわたってお届けしてきたHBラン部部長・吉田夏海の名古屋ウィメンズマラソンまでの道のり。そのリポートもついに最終章を迎え、ついに3月12日の本番へ挑むことに!ランニングに関するパーソナルトレーニングに加え、本番さながらのロングランに挑戦し、さらには吉田さん自身での個人練習も行い、その成果を感じながら、そして楽しみながらレースに出場した模様をお届け致します。

名古屋の街全体がマラソン完走の士気によって
熱気にあふれ、多くのドラマを生んだ1日。


オリンピックや世界陸上の代表選考大会ともなったことのある名古屋ウィメンズマラソン。今回も世界各国のトップランナーが先頭でスタートするフルマラソンから開始。吉田さんがエントリーしたのは10kmのコース。名古屋の市街地を2万人以上のランナーが駆け抜けることを想像するだけで気持ちが盛り上がってきます。さまざまなアクティビティに好奇心旺盛に果敢に挑戦する吉田さんも本当にこの日を楽しみにしていたようでした。積んだ分のトレーニングが経験となり、自分のカラダとココロを大きく変えてくれる。なかなか体験できないこのことをしっかりと感じられたのではないでしょうか?


10kmコース参加者もスタート時間が近づき、ウォーミングアップを開始。前回のロングランの時に試したナイキ ルナエピック フライニット2は軽くてクッション性が良く自分の走りに合っていることを確信し、本番でも着用。自分のペースで楽しみながら走るための必須アイテム、iPhoneも装着し気分を盛り上げてくれる音楽もセレクト済み。スタートラインへ向かって移動するにしたがって、楽しみな反面、緊張も襲ってきます。スタートラインに立ったらあとはたっぷり楽しみながらゴールを目指すだけ。“自分に驚く”瞬間も待っているのです!


10kmコースは男性のエントリーも可能なため先頭には自己ベストを目指すツワモノがずらり! いよいよスタート! 吉田さんも群衆の中で気持ちも足取りもどんどんペースアップさせていきます。多くの人が着こなすランニングウエアのカラフルさが小春日和の気候とも相まって、本格的なスポーツシーズンの到来を告げてくれているようでした。中間地点で、ジャケットを脱ぎ汗をたっぷり流しながらも自分自身のペースで軽快に駆け抜けていく吉田さんも無事にキャッチし撮影も成功! 疲れているどころかペースアップしていたような気も。


最後のラストスパート! ゴールとなる競技場へ入る前も笑顔を絶やすことなく駆け抜けて行った吉田さん。“清々しい”という言葉がこんなに似合う瞬間はあるのでしょうか。ランニングとは競い合うことでもあるけど、自分と向き合うことでもあり、今回の名古屋ウィメンズマラソンまでの道のりで自分を向き合った瞬間が頭をよぎってくれていたらこの連載も本望です。競技場のトラックを多くの声援を受けながら周り、ついにゴール! 1時間を切り54分台というタイムはこの約半年での自分の進化を感じ取ることができたタイムだったのでは!?


完走した余韻に浸るのもつかの間、アクティビティを愛する吉田さんはしっかりとクールダウンして頑張ってくれた自分のカラダへお礼の気持ちを伝えます。水分補給にストレッチ。そしてApple Watch NIKE+でタイムやペースを確認。平均して1km/5分台で走ることができて、きっと満足いく結果だったと思います。決して気軽に参加できるレースではないけど、普段の生活の中にトレーニングを無理せず組み込むことができ、本番が楽しみになっていく自分の成長の様子を思い浮かべられるのは絶対にいい経験になったはず!


レースを終えた後は、名古屋ウィメンズマラソンのメイン会場である名古屋ドームへ向かい、さまざまなブースを堪能。ナイキブースでは完走した証となるフォトブースでの撮影や、名古屋に関するさまざまなモチーフが施された今回の大会だけで販売される限定アイテムを見てみたり、走ることによって不足しがちな栄養分を補給してくれるフードやドリンクに舌鼓を打ち、名古屋ウィメンズマラソンの熱気を1日中感じてたっぷり満喫したのでした! 走る前に見せていた緊張の面持ちもすっかりなくなり、いい笑顔してます(笑)。

今回は10kmコースへ参加した吉田さん。走り終わった後には「やっぱりフルにエントリーすればよかった! いやハーフかな!?(笑)」ともらしていたほど、本当に今回のレースが楽しかったよう。これももちろんランニングフォームの改善や、本番を想定するロングランによってフィジカルがしっかりと進化したのは事実だと思います。ただ、自分が走る姿をイメージし、楽しむことを想像することでメンタル面もきっと成長していたんじゃないかな。その両面での前進があったからこそ“私に驚く”ことができたんじゃないでしょうか!? 彼女はますますスポーツを好きになるでしょう。自分自身で掲げた目標を達成した時のうれしさや驚きを知っているから。スポーツがライフスタイルの中にあることで、心が豊かになったり、おしゃれに関しても感度が研ぎ澄まされるために、存在するメディアだとHBは自負しているので、これからも“私に驚きたい”女性を応援し続けます!

NRC SPECIAL LONG RUNで 名古屋ウィメンズマラソンへ向けて本格調整

HB ラン部部長・吉田夏海がいよいよ本番へ向けて実践トレーニング。

Photograph:Tomohiko Tagawa Model:Natsumi Yoshida

3月12日に開催される名古屋ウィメンズマラソンへ出場するHBラン部部長の吉田夏海。前回、NIKE+ RUN CLUB OMOTESANDOにて、NRC PERSONAL RUN TRAINER+をうけ、ランニングについてのあれこれをエキスパートから学び、今回は大会本番を想定しながら走る、10kmのロングランに挑戦。流れ行く景色を楽しみながら、自分の走りと向き合ったトレーニングでいよいよ翌月に迫った本番への士気を高めた様子をここにリポートする。

自分のフォームの確認、ペースの確保を繰り返す。
そして屋外で走ることの気持ち良さを改めて実感。

今回のNRC SPECIAL LONG RUNで吉田さんが選んだのは10kmコース。本番でも10kmにエントリーする彼女は、実践そのものを体験する。NTC(NIKE+ TRAINING CLUB)トレーナーによるウォーミングアップに始まり、ペーサーも同行するコースでのラン実践、疲れた体が喜ぶリカバリーフード、そしてパーソナルラントレーナーによるランニングフォームへのアドバイス、と充実したプログラム。昨年末に約1ヶ月のハワイでのヨガ留学も経験した彼女。体幹もきっと変化し、以前体験した“NRC PERSONAL RUN TRAINER+”の時から、ランニングフォームはどれくらい進化を遂げているのだろうか?


本イベントでは、参加者にお揃いのTシャツもくばられ、シューズの貸し出しもあった。走りたい気持ちを高ぶらせてくれるルックスはもちろん、自分のレベルに合ったシューズを試すにも絶好の機会。吉田さんはナイキ ルナエピック フライニット 2をチョイス。そして、早速NTCトレーナーによるウォーミングアップのプログラムがスタート。ストレッチに始まり、ランニングで使う体のいろんな部分をしっかりとほぐし温めてゆき、じっとりと汗ばんでくるほど。ヨガも上級者の吉田さんは、どんなポーズでも軽やかにこなしてました。


さあ、いよいよ実践ランのスタート! 今回は隅田川沿いの往復4kmのコースを2.5周する10kmのランに挑戦。あいにくの曇り空だったが、開催まで1ヶ月を切った本番と同等の気温なども想定でき、3月12日の当日をイメージするには最適。何よりも、スカイツリーやのどかな隅田川などを眺めながら走れるというのは、メンタル的に高揚させてくれる。距離を延ばしながらもまったく笑顔を絶やさず、楽しそうに走る吉田さん。気分があがるような発色の良いウエアを着て走るのもランニングを楽しむ要素のひとつ。


NIKEとコラボレーションしたApple Watch Nike+で自分のペースを確認しながらのラン。名古屋ウィメンズマラソン参加という目的をともにした、今回のロングラン参加者とも自ずとコミュニケーションも生まれてくる。HBラン部部長でもあり、フルマラソン完走経験もある吉田さんだけに、10kmランはまだまだ余裕の様子。「本番もフルマラソンにエントリーすればよかったかな……」と漏らしていたほど(笑)。調子も良さそうで、これでますます3月12日の名古屋ウィメンズマラソンへ向けた意欲が高まったはず!


走っている途中の給水所でも、終わってからのドリンクでの水分補給も大事なトレーニングのひとつ。しっかり水分を摂った後は、カラダ全体の栄養補給のためにリカバリーフードとして用意された、フレッシュな野菜を使い栄養価が高く吸収もしやすい、カラフルで目も心も喜ぶガスパチョを堪能します。動いた後は飲んだり食べたりしてエネルギーをチャージするのもアクティビティ女子の基本! 疲れたカラダをクールダウンして癒した後は、色鮮やかな今回のイベントのボードの前で記念撮影もパシャリ。


最後は、以前参加した“NRC PERSONAL RUN TRAINER+”の際も計測してもらった、ランニングフォームがどう変化したか、エキスパートに教えてもらいます。前回教えてもらった「決して踵から着地せず、足の中足部から着地することを意識しながら走ること」を活かしたランニングフォームで、自分自身でも良くなっていることも実感。本番では、最高の走りを実現するために、フォームやペースをしっかりイメージしながら、あと約1ヶ月間、個人トレーニングに励むことを決意したのでした!

今回のNIKE NRC SPECIAL LONG RUNでは、実際名古屋ウィメンズマラソンでもエントリーしている10kmのコースでのランを実践した吉田さん。ランニングフォームやペースを意識しながらも、日中に景色を眺めながら走ることができる楽しさを改めて実感したようでした。ランの実践だけではなく、シューズ選び、ウォーミングアップにクールダウン、ドリンクやフードでの水分や栄養の補給の仕方など、走りについてのさまざまなことを体験しながら学べたイベントとなりました。さて、いよいよあと1ヶ月を切り、本番開催が迫ったこれから。吉田さんは持ち前の運動神経と、負けず嫌いの精神をもって、しっかりとトレーニングを積むことを誓ったのです! もちろん名古屋ウィメンズマラソン本番の様子も、HB webにてリポートしますので、期待高まる最終章、乞うご期待!!

名古屋ウィメンズマラソンへ向けて NIKE+ RUN CLUBで1on1レッスン

HB ラン部部長・吉田夏海がマラソンに向けて“走り”について学ぶ。

Photograph:Tomohiko Tagawa Model:Natsumi Yoshida
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3月に開催される名古屋ウィメンズマラソン出場のために、HBラン部部長であるモデルの吉田夏海が準備を開始した。今回は、NIKE+ RUN CLUB OMOTESANDOにて、ナイキ ランニング エキスパートの秋本真吾さんから最新のイノベーションを搭載した自分にぴったりのシューズの選び方からランニングフォームの改善までレクチャーを受ける。走ることが大好きな吉田さんだが、“走り”について知らないことはまだまだたくさんある。知識を得て実践することで、名古屋ウィメンズマラソンにはどんな影響が出てくるのだろうか?

自分に合ったシューズ、自分に合った走り方、自分に合った走ることへの考え方……などをサポートしてくれる。
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あと_約5ヶ月後の開催へと迫った名古屋ウィメンズマラソンへ出場するに際し、まず吉田夏海さんがトライしたのはNIKE+ RUN CLUB OMOTESANDOにて、エキスパートからいろいろなことを教わるレッスン。“NRC PERSONAL RUN TRAINER PREMIUM”というプログラムは、カウンセリングから始まり、ランニングフォームの分析、シューズの選び方、シューズの試し履き、そして実技レクチャーと、デジタルで送られてくる自分にぴったりの3ヶ月分のトレーニングメニュー、ランナーそれぞれの特質を紐解き、それぞれに合ったベストな走る環境を整えてくれるというもので、走ることが大好きな吉田さんも興味津々にいろんなことを教わった。

【NRC PERSONAL RUN TRAINER PREMIUM】
COUNSELING
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ランニングを始めて5年という吉田さんは、東京マラソンを5時間10分で完走したという実績の持ち主。実際走るときに履いているシューズのタイプや、サイズ等をエキスパートが聞き、データ入力。走っているときに膝の裏に痛みが出ることがある、などの悩みも改善するために、走りに関するさまざまなパーソナルデータに入力していく。

FORM ANALYSIS
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次はランニングフォームの分析。シューズのソールにサポートされない、素足に近い形でのランニングフォームを見るために、ナイキ フリーを履いてランニングマシンで走る様子を、エキスパートがさまざまな角度から動画撮影。それを再生して見ながら、改善すべきポイントを細かくレクチャーしてくれる。

SHOES SELECT
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自分の走り方や好みに合わせて選べるナイキのランニングシューズ。吉田さんはサポート力にフォーカスした1足を選んでみようということで、抜群の安定性と弾むような柔軟性のクッショニングを持つNIKE AIR ZOOM STRUCTURE 20と、抜群に滑らかな履き心地と素足のようなフィット感のNIKE LUNAREPIC FLYKNIT SHIELDの2種類を試してみることに。

SHOES TRIAL
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実際シューズを履いてみてランニングマシンでのトライアル。フライニットのアッパーを使用しているため、どちらも軽く、足へのフィット感は最高級だが、着地した際の、足裏の感触やアタリが異なる。履き比べてみて、吉田さんがマラソンという長距離を完走することを想定して、彼女の走りにフィットしてくれるシューズは果たしてどちらなのか?

RUNNING LECTURE
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最後はランニングフォームの矯正について説明。決して踵から着地せず、つま先から着地することを意識しながら走ることを重点的に説明し、フォームの矯正も。これから寒くなる季節のためのウエアなどについてもリコメンド。エキスパートから教わったことを頭に置きながら、足を動かし、手を振る。さて吉田さんの走りに変化は現れるのか……!?

FINISH
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インストラクターからレクチャーされたフォームを意識しながら、今回得たんだLUNAR EPIC FLYKNIT SHIELDを履いて、表参道近辺を実際にラン。もとから走る姿勢が良かった吉田さんだが、今回の90分のプログラムを経ただけでも、さらに美しいランニングフォームになったように思える。3月に開催される名古屋ウィメンズマラソンまでに、彼女の走り方はどう変わっていくのか。そして、彼女のランニングと向き合う精神もどう変化していくのか。編集部も楽しみである。この名古屋ウィメンズマラソンまでの吉田夏海さんのトレーニングセッションの様子は、HB webで追いかけていくので、みなさん楽しみにしておいてください!

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