HOME FITNESS&SPORTS 【GARMIN】ファッション性と機能性を両立したGPSゴルフウォッチが登場

【GARMIN】ファッション性と機能性を両立したGPSゴルフウォッチが登場


アメリカ発GPS機器のパイオニア、ガーミンジャパンは、ファッション性と機能性を兼ね備えたゴルフ向けのウェアラブルデバイスの最新モデル「Approach S42」(全3カラー)を2021年3月25日より発売します。
「Approach S42」は、軽量且つコンパクトで人気の「Approach S40」の後継機です。
登録コースは国内含む全世界42,000コースに増え、さらに、測位衛星システムみちびきL1Sに対応しているため、より高い精度でGPSによる位置測位が可能となりました。
一般的にみちびきやGPSなどによるL1C/A信号の衛星測位では、位置精度は誤差10m程度といわれており、これまでの【GARMIN】独自の技術によりその位置精度は誤差3m程度となっていました。この度サブメーター級測位補強のみちびきL1Sに対応することで誤差1m程度※と、さらに位置測位精度の向上を実現しました。なお、みちびきL1S対応機種は「Approach S42」に加え、フラッグシステムモデルとしてより機能が充実した「Approach S62」も対応します。
※GARMIN調べ。測位時の衛星の位置や環境により、誤差が大きくなる場合があります。

もちろんゴルフだけでなく日常使いに便利なスマートウォッチ機能も充実。軽量でスタイリッシュなデザインながら、1.2インチ半透過型タッチスクリーンによる手軽な操作性が魅力です。日常生活をスマートにする便利な機能のほか、日々の健康管理に役立つ機能も搭載しています。ラインナップは、様々なファッションスタイルにマッチする洗練されたデザインとカラーリングで「Black Carbon/Gray」「Light Sand/Rose Gold」「White/Silver」の3モデル。43gの計量ボディーで、「Light Sand/Rose Gold」「White/Silver」は、バンドが約24mm短めに設定されており、手首の細い女性にも使いやすくなっているモデルです。
またGPS使用時でも最大約15時間まで持続するバッテリーにより、長いラウンドでもバッテリーの消耗を気にすることなく、快適に使うことができる。さらに、ガーミンオートショット対応で、ショットした位置を・飛距離を自動で記録。ラウンド終了後にデータを「Garmin Golf アプリ」にアップロードすることで、ラウンドのデータ分析も行うことが出来ます。パッティングを含む全てのショットを記録できるクラブトラッキングセンサー「Approach CT10」にも対応。ショット履歴はもちろん、最新のスタッツが分かることでゴルフの可視化をサポートします。

製品名:「Approach S42」
発売日:2021年3月25日
カラー:「Black Carbon/Gray」「Light Sand/Rose Gold」「White/Silver」全3色
価格:¥38,280(税込)
サイズ:43.4mm×43.4mm×11.7mm
ディスプレイタイプ:高解像度カラータッチスクリーン(240×240ピクセル)
バッテリー:リチウムイオンバッテリー
稼働時間:最大15時間(GPSモード)/最大10日間(時計モード)
重量:43g
防水性能:50m防水
ベゼル素材:メタル
対応バンド:Quick Release 20mm(別売り)
言語対応:日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、マレーシア語
測位衛星:GPS、GLONASS、みちびき(L1S)

info.
ガーミンジャパン
TEL:0570-049530

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