HOME FITNESS&SPORTS Champion「Team CPFU」 season2 ホノルルトライアスロン2018への道。 -VOL.03スイム&ジムトレーニング-

Champion「Team CPFU」 season2 ホノルルトライアスロン2018への道。 -VOL.03スイム&ジムトレーニング-

Champion「Team CPFU」 season2  ホノルルトライアスロン2018への道。 -VOL.03スイム&ジムトレーニング-

今年開催される“ホノルルトライアスロン2018”へ向けて「Champion」のトレーニングウエアライン「CPFU®」と「IMPRINT」が共同で立ち上げた大人のためのスポーツコミュニティ「Team CPFU」。その「Team CPFU season2」がトレーニングを開始して3ヶ月が経とうとしています。HBがクローズアップする女性3名の進化の過程を密着する連載企画のVOL.03では、トライアスロンのキーともなるスイムと、体全体を強化していくジムトレーニングの模様をお届け。

Photograph:Yoshiteru Aimono

今回は吉田麻衣子さんが、AQUALABにて本番に近い環境を体験するために流水プールにてトレーニングした模様と、吉田さんとモデルの浅野美奈弥さんが、FLUX CONDITIONINGSにて、体幹を鍛えるためのジムトレーニングをペアで行った様子をリポート。トライアスロンの3競技の中でもっとも不慣れなスイムをどうクリアしていくか、3競技すべてで大切となってくる体幹をどれだけ強化できるか。今回のトレーニングはいろんな意味でポイントとなってきそう。

本番を想定して、初となる流水プールにトライ!


まずはAQUALABにてスイムトレーニング。AQUALABには流水プールが設置されており、本番でのオーシャンスイムに近い環境でトレーニングが可能。吉田麻衣子さんは約2週間ぶりのスイムトレーニングというこもあり、しっかりとコーチのヒアリングから開始。20分ほどしっかりとストレッチを行い、流水トレーニングは初とのことでまずは立った姿勢で流水体験。フォームチェックのために20~30秒ほど泳ぎ、1本ごとに、フォームを上からと真横からで録画し、チェック。続いてキック(バタ足)練習。まずはビート板を使って顔を上げた状態で行い、次にブイで顔を入水しながら頭、お尻、ももの位置が水平になるように意識した練習を数本行う。

ひとかきごとに息継ぎを入れ、手の動きと水面に口を出すタイミングをトレーニング。慣れている右側だけでなく、左側でも同様にタイミング・フォームチェック。吉田さんの呑み込みの早さにより、最初よりも腰の位置、キックの高さなどが改善され、さらに今後の課題も見えてきた。

体幹はすべてのスポーツにて基本となるので地道に鍛える。


FLUX CONDITIONINGSに移動し、現役トライアスリートで今回のTEAM CPFUコーチを務める高嶺直美コーチの指導の下、体幹を鍛えるためのジムトレーニング。プランク、ヒップリスト、ボールやストレッチポールを使った腹筋運動をメインに、しっかりと効くように細かい体勢やポージングを指南してもらう吉田さんと浅野美奈弥さん。今回はマシンで負荷をかけるよりもまず、自重で体幹のバランスを整えることでフォームの改善へと導くことに重きを置き、見た目は地味だけど、各トレーニングごとに体の随所にピンポイントで負荷がかかるようしっかりと追い込む。ランニングやバイク、スイムのフォームの補正においても鍵を握ってくる体幹を本番までにどれだけ強化できるかも大きな課題。

ペアでトレーニングを行うことで、自分自身のためにも新たな気づきがあったり、何よりTeam CPFUとしてのチームワークや絆も深まってくるのです。トレーニングを開始して3ヶ月、吉田さんと浅野さんの間、さらにはコーチ陣の方々との間にも温かいコミュニティーが生まれていました。

CPFU®のウエアで士気も高まり、チームワークも濃いものとなる。

この日もしっかりと自分と向き合ってトレーニングに励んだ2人。初挑戦となるトライアスロン本番への不安を抱えながらも、トレーニングによって浮かび上がってきた課題をクリアするための努力を終えた後はやはり清々しい笑顔に包まれていました。さて、次回はバイクトレーニングでホノルルの地に想いを馳せます!!

Champion「Team CPFU」 season2 ホノルルトライアスロン2018への道。 
-VOL.01屋久島トライアスロンキャンプ-
コチラから、
-VOL.02ラントレーニング-
コチラから
ご覧いただけます。

info.
CPFU®
URL:http://www.championusa.jp/cpfu/

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